- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 江田友莉亜 藤木直人 山之内すず 大仁田美咲 国仲涼子
オープニングの挨拶。番組は今回で1700回目を迎えた。ゲストは国仲涼子。番組初出演だという。
鳥取・南部町「とっとり花回廊」から中継で伝える。とっとり花回廊営業部・仲川ちふみさんに案内してもらう。東京ドーム約11個分の敷地を持つ国内最大級のフラワーパーク。花壇だけで年間約400品種、200万本以上の花が咲く。今、見頃を迎えているのはユリ。ゆり割キャンペーンを開催中。名前に「ゆり」が付く方は無料で入園できる。
初舞台の思い出がつまった福岡の街を国仲涼子が散策する。
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- 博多(福岡)
六本松にあるマツパンは、2016年にオープンした地元の人に人気のベーカリー。オススメの「メロンパン」「シューブリュレ」などを購入。隣にあるコーヒーショップでパンを食べるため移動した。
「COFFEEMAN」では、2014年のコーヒー競技大会の焙煎部門で日本一に輝いた江口オーナーが好みに合わせた至高の一杯を入れる。国仲は「6.4 Blend」(600円)を飲んだ。
博多の中心街に戻り気になっていた「田中勇気博多人形工房」へ。田中勇気さんは博多人形の若き伝統工芸士。現代風のデザインを取り入れた作品で注目されている。博多人形に親しんでほしいと絵付け体験も行っている。国仲は好きなお相撲さんを選び挑戦した。
舞台の際に通った思い出の店「博多祇園鉄なべ」。博多名物鉄鍋餃子の老舗で屋台から始まり今も多くの人に愛されている。国仲は「おきゅうと」(450円)を食べて「こんにゃくのようなところてんのようなもずくっぽい感じ」などと述べた。「手羽先の煮」(300円)は特製のタレにつけて8時間以上煮込んでいるという。「焼餃子」(570円)を食べた国仲は「おいしい。この一口サイズが良い」などと話した。
国仲は「福岡にいって美味しいしか言ってない。最高でしたね」などとコメントした。焼餃子は柚子胡椒でずっと食べていられるという。パンとコーヒーは別の店だが同じ時期に物件探しをしていてちょうど同じ時期に借りたという。パンを持ち込みで食べられるようにしたという。次はラーメン。
ラーメンが大好きな国仲が向かったのは「博多一双」。開店前から行列ができる名店。特徴は国産の子豚の骨だけを長時間煮込んだ超濃厚スープ。14年前に専務の山田がお兄さんと始めた。ラーメン(960円)+のりトッピング(100円)を食べた。
福岡を代表する神社の一つ、「筥崎宮」を参拝する。今月いっぱいあじさいを楽しむことができる。1700坪の敷地に約100品種3500株のあじさいが咲き誇る。
福岡市の隣、農業や漁業が盛んな糸島市へ。「JA糸島産直市場 伊都菜彩」は全国のJA産直市場の中で日本一の売り上げだという。サラダ玉ねぎ、トマトなどを選んだ。その日に水揚げされたばかりの魚介も並ぶ。糸島はタイの水揚げが多い。国仲は店員・徳安さんのオススメのマダイとヤリイカを買って刺身で食べた。
国仲は「朝イチでラーメン屋さんに行った。全然余裕でラーメンもちょっと小ぶりだった。意外とさっぱりしていた」、「お米も買ったので送ってもらった。いっぱい買いました」などとコメントした。
糸島でとれた野菜、お肉などが入った「伊都菜彩詰め合わせセット」を5名にプレゼント。応募電話番号は0067-888-64。来週金曜のよる9時まで受け付ける。
国仲涼子が出演するドラマ「マイ・フィクション」は7月5日よる10時15分スタート。玉森裕太演じる主人公が愛する妻に忘れ去られ他人になりすまされてしまうサスペンスラブストーリー。国仲は刑事を演じている。TVerで見逃し配信もある。
鳥取・南部町にある「とっとり花回廊」から中継で伝える。ユリやたくさんの風鈴がある。スカシユリは上向きに咲くのが特徴のユリ。ユリの花びらは3枚しかない。たくさんのユリとブランコに座って写真が撮れるフォトスポットがある。ヨーロピアンガーデンでは真ん中にユリの形をした噴水があり、周りは左右対称の庭園。季節によってチューリップやサルビアが楽しめる。現在は「ゆり&アジサイまつり」が開催中。
大仁田美咲が行く日本縦断コレうまの旅。今週は鹿児島・霧島市で美味しいグルメを見つけてきた。
なかなか止みそうにない雨の中、人を探して歩いていると声をかけてくれた男性が教えてくれた「黒酢ガーデン壺畑 SHOP&RESTAURANT」へ向かう。多い時期には5万2000個も並ぶという壺。江戸時代から変わらぬ製法で黒酢を作り続けている。黒酢を使った「酸辣湯麺」(1,375円)を食べた大仁田は「好き。大好き。とがった酸味じゃないのに酸味はある。深みとコクがすごい」などと述べた。
聞き込みを続けて聞いた「産直レストラン 黒豚の館」へ。黒豚牧場のグループ会社が経営する店で人気メニュー「黒豚しゃぶしゃぶ」(4,300円)を食べる。霧島高原純粋黒豚を食べた大仁田は「甘い。残るのは旨味と甘みだけ」などと述べた。豚バラは黒酢を使ったポン酢、ロースはごまだれで食べた。
創業100年以上になる老舗の焼酎蔵の直営店「万膳酒店」へ。萬膳(720ml2,200円)は木製の蒸留器を使っているため香ばしい感じになっている。華やかな香りと上品な甘みが特徴の「萬膳庵」(1.8l4,015円)は生産量が少ない。ソーダ割りで飲んだ大仁田は「キレイ。和というよりもシャンパンに近い」などと話した。
