- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 Miyuu 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 伊藤淳史
明日19日は藤木さんのお誕生日、皆さんで祝福した。伊藤淳史さんをゲストで迎える。
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オープニング映像。
本日は広島福山市から中継。中継先のシーパーク大浜は海水浴場やサップなど様々なアクティビティができる場所となっている。今回は魚釣りを体験。ここではアジやタイなどを釣ることができる。早速挑戦するとタイを釣ることができた。このタイは後ほど調理をしてもらえる。
次に鳥取市に向かい、かろいちに入った。そこでは様々な海産物が並んでいた。そこにはトビウオがあり、刺身やフライで食べるという。その場で捌いてもらい、飲食スペースで岩ガキ、白いか、角アゴを食べることに。岩ガキは13センチ以上の大きさのものは帯を巻くことができるという。
他にもパワースポットと言われる宇倍神社に訪れた。このあたりで最も格式の高い神社で、神様の武内宿禰命は昔のお札にも印刷されており、この時に初めてお札に神社が印刷された。紙幣に印刷されたことから、商売繁盛や金運にいいと言われてきた。武内宿禰は360歳まで生きたとされる長寿の神様だという。実際に亡くなった場所を紹介され、武内宿禰命は亡くなる時に草履を脱いだとされ、その草履が石になったという。さらに武内宿禰命は子育ての神様とも言われている。
今日の宿、木造りの宿 橋津屋に訪れた。この宿は江戸時代創業した老舗で、本館とは別に別邸がある。客室のスイートルームには広々としたスペースと温泉もついている。客室とは別に大浴場も入ることができる。夕食はダイニング会席料理を食べることに。伊藤さんは料理とあわせて地酒3種利き酒セットを飲んだ。水玉烏賊とは細かな切れ目をいれたアオリイカのこと。アオリイカを使ったもずくを食べた。さらに鳥取県産の和牛ロースを特製のソースをつけて食べた。
引き続き三朝町を歩いていると、今度は山の上にある投入堂に向かうことに。この場所は三徳山三佛寺の奥にあり、国宝にも選ばれている。お堂に向かう前に輪袈裟をかけて向かう。一人での入山は危険なためできず、特別に案内してもらう。道のりは険しく、カズラ坂は木の根っこを掴みながら進む。途中懺悔の気持ちを持ちつつ、「懺悔懺悔六根清浄」という念仏を唱えながらあがる。さらに奥に進むとクサリ坂というクサリを持ちながら進む。そして伊藤さんは指定重要文化財の文殊堂に到着した。ここでは山々の絶景を眺めることができた。伊藤さんは投入堂に向かうためさらに奥に向かい、地蔵堂や鐘楼堂まで到着した。そしてやっと投入堂に到着した。このお堂はどのように造られたかは未だにわかっていないという。
伊藤さんは山を降りて、北条ワイン醸造所に訪れた。ここでは地元の葡萄をつかって醸造している歴史のある施設。ここでは酒石酸という潜水艦や魚雷を探知するレーダーに使われたものの製造を国から依頼された歴史もある。終戦後はワイン造りを行っており、ワイナリー見学もできる。この葡萄をつくっている場所は砂丘になっており、水はけがいいため良い葡萄がつくれるという。さっそく14年熟成したワインを試飲した。トットリSKYは飲みやすく、国際線のファーストクラスにも採用されていたほど。2017年製のヴィンテージ赤は飲み口が和牛にピッタリだと話した。
伊藤さんはコストパフォーマンスの良さからワインを6本購入し、郵送してもらったら荷物には2本追加でサービスしてくれたという。さらに投入堂は下山が一番大変だったなどと話した。
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大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2の番組宣伝。
今回は大分県の絶品グルメを紹介する。大分市佐賀関は愛媛から50キロに位置する場所で、この場所では関あじ関さばが有名。愛媛と大分の間には豊後水道があり、潮の流れが速いので魚の身の締りがいいという。今回は関あじ関さばを使用したりゅうきゅうを紹介する。
美味しさの秘密を探るため、地元の漁師の木村さんと合流した。木村さんはもともと釣りが好きで、全国各地で釣りをしてきたが佐賀関の魚は別物だと話す。今が旬の関あじを狙う。さっそく豊後水道のポイントについた。ここは淡水と海水が混じり合いプランクトンなどのエサが豊富に育つ絶好のポイントになっている。関あじは一本釣りでとるが、錘を海底に沈め、手釣りを行うという。手釣りを行うころでアジが釣り上がるときのストレスが軽減にもなるという。エサはカラフルなものを使用するという。さらにこの海峡ではエサ釣りができず、疑似餌で釣ることでエサの匂いが身につかず甘みとうま味が引き立つ。実際に釣り上げると、サイズがかなり大きく、魚が傷つかないようスポンジの上で糸を外すことで魚体を傷めず鮮度を保つことができる。勝俣さんも早速釣りに挑戦した。勝俣さんは7匹をゲットした。釣ったアジは生きたまま生け簀でねかせる。翌日に神経を締めることでストレスが抜けて身も柔らかくなる。早速料理をいただく。最初は関あじの姿造り。食感や甘みが上品でサクサクな味わいが特徴。関さばは姿造りはもちろん、塩焼きも楽しめる。関あじのフライは身が柔らかい。そして醤油とみりんを加えた甘いタレに漬け込んだ地元の郷土料理、りゅうきゅうはご飯との相性は抜群。
スタジオで郷土料理のりゅうきゅうを食べた。脂がのっていてご飯がとまらないなどというコメントがあった。塩焼きも一度干しているのでうま味が凝縮しているという。
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