引き続き三朝町を歩いていると、今度は山の上にある投入堂に向かうことに。この場所は三徳山三佛寺の奥にあり、国宝にも選ばれている。お堂に向かう前に輪袈裟をかけて向かう。一人での入山は危険なためできず、特別に案内してもらう。道のりは険しく、カズラ坂は木の根っこを掴みながら進む。途中懺悔の気持ちを持ちつつ、「懺悔懺悔六根清浄」という念仏を唱えながらあがる。さらに奥に進むとクサリ坂というクサリを持ちながら進む。そして伊藤さんは指定重要文化財の文殊堂に到着した。ここでは山々の絶景を眺めることができた。伊藤さんは投入堂に向かうためさらに奥に向かい、地蔵堂や鐘楼堂まで到着した。そしてやっと投入堂に到着した。このお堂はどのように造られたかは未だにわかっていないという。
