能登半島沖地震などの影響で児童数の減少が加速している輪島市で、6つの小学校が統合し新たに設立された輪島小学校の開校式がきょう行われた。市では11の小中学校を小学校1校と小中一貫の義務教育学校2校に再編された。式には新たな校歌を作詞・作曲した大黒摩季さんが出席した。輪島市では少子化に加え、被災して転校するケースが増加しており、今年度の小中学生は700人余となる見込みで地震前と比べ3割以上の減少となる。
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