- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで女子初のW表彰台となった坂本花織と中井亜美が共にスタジオで取材を受け、フリー本番は緊張もなく普段通りの自分で演技できたなどと明かしていた。
近年の調査でデンマークの保険当局により1960年代から70年代にかけて、避妊注射を打たれていた人の存在が明らかになった他、数千人の女性や少女が強制的に子宮内避妊具を装着させられていたことがわかっている。去年9月、デンマークのフレデリクセン首相が強制避妊措置についてグリーンランド・ヌークで被害者に直接謝罪した。しかし謝罪はグリーンランド領有の意欲を再び見せ始めた時期と重なったことから、グリーンランドとの関係修復を急ぐためだったとも指摘されている。
グリーンランドでは今、独立を求める声が上がっている。去年の世論調査では、独立に賛成と答えた人が56%に上った。10代で強制的に打たれた避妊注射。しかしマリナさんのように被害は近年まで続いていた実態や、被害者の数などその全容は今なお明らかになっていない。
グリーンランドはデンマークの社会保障が適用されるなど恩恵を受けている関係性でもあると喜入友浩が説明。グリーンランドの連立与党議員は、今は独立の議論をする適切なタイミングではない、すべき唯一の議論はどうすればアメリカの大統領を排除できるか、と話す。
総理就任後、初めての施政方針演説に臨んだ高市総理。冒頭で経済政策に言及した。危機管理投資と成長投資によって日本の成長につなげていく考えを示した。飲食料品の2年間消費税ゼロについては、国民会議で夏前に中間とりまとめを行い、関連法案の早期提出を目指すと述べた。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリースケーティングが、日本時間早朝に行われた。日本勢3人の中でトップに登場したSP4位の千葉百音は、自己ベストを更新し暫定首位に立った。続いて登場したアメリカのアリサ・リウは、ミスのない演技で2人を残してトップに立った。現役最後の五輪となった坂本花織は、わずかにトップには届かず。最終滑走のSP1位・中井亜美はトリプルアクセルを成功させ3位となり、日本史上最年少のメダリストとなった。坂本は2位で2大会連続のメダル獲得となった。日本の女子2人が表彰台に上がるのは、史上初の快挙。
銀メダルを獲得した坂本花織と、銅メダルの中井亜美にインタビュー。坂本は「今大会で掲げてきた目標である、団体も個人も銀メダル以上を達成できてよかった反面、やりきれなかったという悔しさもある。両方味わえた五輪だった」などとコメントした。
銅メダルを獲得した中井亜美は「ショート1位で少しプレッシャーも感じたが、フリーではショートのことを忘れて1から頑張ると決めていた。今シーズンは3アクセルをショート・フリー共に着氷することを目標にしていたので、五輪で成功できて結果に結びつきよかった」などと語った。
坂本について問われた中井は「不安なときや迷っているときは声をかけてくれて、助けてくれる優しいお姉さん。日本を引っ張ってくれたので、今後自分もこういうスケーターになれたら」などとコメントした。
今後について問われた坂本は「セカンドキャリアの最終地点としては、インストラクターになりたい。五輪でメダルを取れるような選手を輩出できるように一生懸命下積みをして、素晴らしい選手が生まれたらいい」などと語った。
坂本は中井に対し「亜美ちゃんらしく、怖いもの知らずで戦い抜いてくれたらうれしい」などと声をかけた。
今季限りで引退する渡部暁斗は「季節外れの桜を咲かすことはできなかったが、最後の花びら一枚が散っていくまでをみなさんに見ていただけた」などとコメントした。スキーノルディック複合で五輪6大会に出場し、4つのメダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪は終盤となり、土曜日の注目は男子スキークロス。転倒ありクラッシュありのダイナミックな競技で、日本からは3選手が出場する。
アメリカ男子ゴルフ・ジェネシス招待で、松山英樹がスーパーショットを見せた。1番ホールはショットの精彩を欠きボギースタートとするも、6番ホールと9番ホールではバーディーを奪い前半を1アンダーで折り返した。17番Par5第3打ではピンそばにピタリと寄せるスーパーショットでバーディーとし、首位と4打差とまずまずのスタートを切った。
大谷翔平はドジャースのキャンプで、実戦形式のバッティングを行った。WBC日本の開幕戦まであと2週間となり、変化球に詰まりながらもコンパクトに打ち返していた。アメリカのスポーツ専門局が実績を元に選んだWBC出場予定バッターランキングで、大谷は堂々の1位(FOXスポーツ)。連覇へ着実に準備を進めている。
アメリカ・ワシントンから中継。トランプ政権は去年、「国際緊急経済権限法」を根拠に大統領権限で相互関税を発動したが、アメリカ企業などが違法だと訴え合法性が争われていた。これについて連邦最高裁は「国際緊急経済権限法」を根拠に関税を発動することは、大統領の権限を超えていて違法だとの判断を示した。去年11月に開かれた口頭弁論では、保守派とリベラル派双方の判事が合憲性に懐疑的な姿勢を示していてトランプ政権が敗訴する可能性があるとの見方が出ていた。今回の最高裁の判断は、トランプ大統領にとって最大の看板政策の見直しを迫られる事態となった。
全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
有田哲平とコスられない街の番組宣伝。
