WBC2大会連続の世界一へ。まずは台湾との対決。1次ラウンドは5チームの総当たりで行われ、上位2チームが準々決勝に進出となる。1回の1番バッターは大谷翔平でライトへの強烈な2ベースとなりいきなりチャンスを作った。しかしここは後続が倒れ得点を奪えなかった。続く2回は満塁の大チャンスで大谷翔平となり、東京ドーム騒然の満塁HRで4点先制となった。さらに4点のリードを広げ大谷翔平にこの回2回目の打席が回ってきて3打席連続ヒットでタイムリーとなった。そして日本の先発マウンドには山本由伸となり大量援護を得て2回までは0点に抑えた。しかし3回、エラーやフォアボールなどで満塁のピンチを迎え山本由伸は交代しマウンドを託された藤平尚真がピンチをしのいた。その後は宮城大弥・北山亘基・曽谷龍平と交代していき10点以上差がついたため規定でコールドで7回勝利となった。
