きのう行われたWBCの日本対チェコの試合。試合前の練習に、大谷翔平が登場。日本はすでに準々決勝進出を決めていて、大谷はこの試合、スタメンから外れたが、キャッチボールなどで調整していた。チェコ戦の先発は、高橋宏斗。2回表に連続三振を奪うなど、チェコ打線を抑えた。チェコの先発は、前回大会で大谷から三振を奪って話題になったサトリア。きのうは、5回途中まで、無失点3奪三振の快投を見せた。8回裏、若月健矢が2塁打を放つと、チェコの送球ミスも重なり、日本が先制。周東佑京3ランホームランを放ち、4対0に。満塁のチャンスで、村上宗隆もホームランを放った。試合は、9対0で日本が勝利した。試合後、村上は、なかなか点数が入らない状況で、打ててよかったなどと話した。チェコのハジム監督は、強豪の日本と接戦することができたなどとした。
