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「橋幸夫」 のテレビ露出情報

教えてサン!八先生は武田が自ら書き溜めた現代に思うことをプレゼン、テーマは「戦後歌謡史」ラスト。日本の戦後歌謡曲の変遷として敗戦後の1945年8月からの戦後に流れた「リンゴの唄」、ここから美空ひばり・三波春夫の活躍が始まり、吉田拓郎・松任谷由実の70年代が幕開ける。78年に発表のサザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」は歌謡曲界を揺るがす才能が出現、桑田さんは歌を言葉で作らず音で作るシンガーだった。「潮来笠」渡世人を歌う演歌だが作詞佐伯孝夫さんは「ここは関宿 大利根川へ 人にかくして ながす花 だってヨー あの娘川下潮来笠」を締めくくった。サザンアルバム「人気者で行こう」から「JAPANEGGAE」はジャマイカのリズムレゲエで「愛苦ねば 世も痴れずよう行かば 野に出でん」は「I could never your more 知れず」の英語に聞こえるもので「佐伯孝夫は物語を詞で伝えようとする。桑田佳祐は音で感情を伝えようとする」と解釈した。「日本語はひとりでは生きていけない」著者大岡玲先生は「それこそ日本語の本質では」とし、桑田さんの作詞には万葉集以来の日本の国語の伝統が息づいているとした。天平2年に九州太宰府で開かれた梅花の宴では万葉仮名で音だけを借りて歌を作っていたが梅花の歌三十二首では序文「初春令月 気淑風和」があり字を取り「令和」になるため万葉に繋がっている面白さがあるとした。「いとしのエリー」では言葉は切れ切れで繋がりが悪いが恋の葛藤を描き1語1音でくくって歌にしてる。桑田さんからJポップがスタート、米津玄師さんは種田山頭火、やMrs. GREEN APPLEは太宰治など日本文学と結びついているなどとした。流行歌とは時代のテーマから立ち起こった風だとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月17日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
昭和の名曲!(昭和の名曲!青春カムバック 人生で最も聴いた夏うた)
1960年代の16位は小川知子の初恋のひと(1969年発売)。デビュー曲「ゆうべの秘密」に次ぐヒット曲。
15位は橋幸夫の恋のメキシカン・ロック(1967年発売)。メキシコ五輪の前年に発売。

2026年6月2日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
うたコン拡大版 青春ソングSP
青春スターの名曲を紹介。石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」、加山雄三「君といつまでも」、“御三家”のヒット曲、水谷豊や森田健作のドラマ主題歌を紹介した。

2026年5月27日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(オープニング)
「あの人に会いたい 橋幸夫」、「ジャン・レノ生出演!日本で挑む舞台」のラインナップを伝えた。

2026年5月21日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
SONGS(SONGS)
1960年代のデュエットの名曲として銀座の恋の物語といつでも夢を、70年代の名曲としててんとう虫のサンバとカナダからの手紙、別れても好きな人を、80年代の名曲として3年目の浮気、男と女のラブゲーム、ふたりの愛ランド、ロンリー・チャップリンを、90年代の名曲として世界中の誰よりきっと、渋谷で5時、愛が生まれた日、パーティーをぬけだそう!、ディズニー映画の主題歌[…続きを読む]

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