- 出演者
- 大下容子 高橋英樹 檀れい 船越英一郎 ビビる大木 IKKO アンミカ 寺田真二郎(SHOW-WA) 向山毅(SHOW-WA) 青山隼(SHOW-WA) 山本佳志(SHOW-WA) 井筒雄太(SHOW-WA) 塩田将己(SHOW-WA) 小野寺翼(MATSURI) 渡辺真(MATSURI) 松岡卓弥(MATSURI) 柳田優樹(MATSURI) 橋爪健二(MATSURI) 鈴木渉(MATSURI)
オープニング。人生で最も聴いた昭和の夏うたを3つの年代に分け、ランキング形式で発表する。
1970年代の夏うた35位は、アグネス・チャンの「ひなげしの花」。1972年、デビュー曲「ひなげしの花」で大人気となった。
1970年代の夏うた34位は、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「サクセス」。1977年、化粧品の夏のキャンペーンソングとして、宇崎竜童が作曲し大ヒット。
1970年代の夏うた33位は、小柳ルミ子の「星の砂」。石垣島の伝説をもとに関口宏が作詞。作曲は、ヒデとロザンナの出門英。
1970年代の夏うた32位は、小椋佳の「めまい」。銀行に勤めながら、兼業でシンガーソングライターとして活動していた時期に発売した名曲。
1970年代の夏うた31位は、NSPの「夕暮れ時はさびしそう」。岩手県を流れる磐井川が部隊の歌詞。
1970年代の夏うた30位は、南こうせつの「夏の少女」。南こうせつは、榊原郁恵の水着写真を見てイメージを膨らませたという。
ゲストの船越英一郎は、15年ほど、毎日高橋英樹の側に仕えていた、僕の師匠だなどと話した。気になった曲について、檀れいは、アグネス・チャンの「ひなげしの花」を挙げ、ものまねする人もいるから、印象に残っているなどと話した。子どものころの夏の思い出について、檀れいは、祖父母が住んでいる田舎に行っていた、水がきれいなところで、川でサワガニなどを捕まえて遊んでいたなどと話した。
1960年代の20位は弘田三枝子の渚のうわさ(1967年発売)。筒美京平初のヒット曲とも言われる。
19位はザ・リガニーズの海は恋してる(1968年発売)。全員が早稲田大学フォークソングクラブ出身。
18位は飯田久彦のルイジアナ・ママ(1961年発売)。
17位は三田明の美しい十代(1963年発売)。
1960年代の16位は小川知子の初恋のひと(1969年発売)。デビュー曲「ゆうべの秘密」に次ぐヒット曲。
15位は橋幸夫の恋のメキシカン・ロック(1967年発売)。メキシコ五輪の前年に発売。
船越英一郎が「昭和の頃って、70年代もそうですけど、大ヒットすると街中が鳴ってましたよね」とコメント。
1980年代の25位はToshi&Naokoの夏ざかりほの字組(1985年発売)。番組共演が多かった田原俊彦と研ナオコの異色デュエット。
24位は杉山清貴のさよならのオーシャン(1986年発売)。杉山清貴&オメガトライブ解散後のソロデビュー曲。
23位は河合奈保子のスマイル・フォー・ミー。この曲で紅白歌合戦に初出場。
22位は中原めいこの「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」。早見優とのコラボ映像が流れた。
21位は杏里の気ままにREFLECTION。カップ焼きそばのCMでも流れた曲。
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2026年3月25日(19:00)
