- 出演者
- 石田ひかり 石丸幹二 IKKO 土田晃之 アンミカ
人生で最も聴いた恋愛ソングを3つの年代にわけてランキング形式で発表。
全国一斉投票70年代の恋うた30位→26位の紹介。30位は麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」。
29位はキャンディーズの「やさしい悪魔」。当時同じ所属事務所だったアン・ルイスが衣装デザインを手がけたという。
28位は研ナオコの「かもめはかもめ」。
27位は野口五郎の「私鉄沿線」。作曲は野口五郎の実兄・佐藤寛。
26位は佳山明生の「氷雨」。
石丸幹二と石田ひかりが昭和の曲についてトーク。「ピンキーとキラーズとかね。子ども心によく分からず聴いて歌ってましたね」(石丸)。「ユーミンが、真珠のピアスが今パッと浮かびました」(石田)。石田ひかりは15歳の時にアイドル歌手としてデビューしている。
続いて1960年代。1960年代の恋愛ソング30位は青江三奈の池袋の夜。当時、池袋を歌ったヒット曲はなかった。
29位はフランク永井の君恋し。
28位は西郷輝彦の星のフラメンコ。
27位はザ・サベージのいつまでもいつまでも。
- キーワード
- いつまでもいつまでもザ・サベージ寺尾聰
1960年代の恋愛ソング26位は鶴岡雅義と東京ロマンチカの」小樽のひとよ。作詩は池田充男。メンバーの恋愛体験を歌詞に盛り込んだという。
80年代恋うた13位「恋人も濡れる街角・中村雅俊」。作詞作曲・桑田佳祐による恋愛ソングで、映画「蒲田行進曲」主題歌。
80年代恋うた12位「セカンド・ラブ/中森明菜」。
80年代恋うた11位「春なのに・柏原芳恵」。中島みゆき作詞・作曲。
人生で最も聴いた恋愛ソング。25位は郷ひろみの「よろしく哀愁」。発売時18歳、自身最大のヒット曲。
人生で最も聴いた恋愛ソング。24位は都はるみの「北の宿から」。歌詞冒頭の「あなた」をどう歌うか悩み、同じ「あなた」で始まる「神田川」を参考にしたという。
