ダイアン津田 が取り組んでいるのが保護犬と触れ合い、人間のことを好きになってもらうためのスキンシップボランティア。なんとか気を引きたいところだが、距離が縮まらないまま20分が経過。そこでおもちゃで遊ぶ作戦に。ところが、人間と遊びたいという感情が皆無なのか誘いにもおもちゃにも無反応。そこでリードを付けて距離を縮める作戦へ。リードをつけるとルークは立ち上がり、散歩することに。普段は隅っこで固まっているというルーク。しかし、本来は運動量の多いボルゾイのため、歩くことは好きなようで、歩いたり走ったりするようになった。津田が止まるとルークが引っ張るようになった。すると楽しそうな雰囲気が伝わったのか、ボルゾイらしくひっついてくるようになった。津田がしたことは時間をいっぱいかけて楽しくすごすこと。その結果表情に変化が。中には人間に近づかれることすら怖いと感じる保護犬もいる。
よちこは、岐阜県の保健所で殺処分が決まっていたところを保護された犬。足には野犬時代に引っかかってしまった罠で負った傷が残り、引きずるようにして歩いている。人間を極度に怖がるため、譲渡先を見つけるハードルも高く、いまだに施設で暮らしているという。よちこは外が好きとのことで裏庭でふれあいをすることに。しかし、人間が怖くてしかたないのかおやつをあげようとして手を伸ばすだけで吠える。そこで津田がスキンシップボランティアを行う。津田が少し動くとよちこは警戒する様子を見せる。そこで怖がらせないようさり気なく後ろ向きで近づく作戦。何をするでもなく寄り添うこと10分。ただ、時間をかけてよちこによりそい続けた。30分、また30分と経過するとよちこが突然座った。優しく話しかけながら寄り添うこと1時間。よちこの口が開くように。午後6時によちことのスキンシップは終了。ちょっとは気を許してくれたのか部屋に戻る時によちこに触ることもできた。人間の手を怖がっていたよちこにとっては大きな進歩だった。
よちこは、岐阜県の保健所で殺処分が決まっていたところを保護された犬。足には野犬時代に引っかかってしまった罠で負った傷が残り、引きずるようにして歩いている。人間を極度に怖がるため、譲渡先を見つけるハードルも高く、いまだに施設で暮らしているという。よちこは外が好きとのことで裏庭でふれあいをすることに。しかし、人間が怖くてしかたないのかおやつをあげようとして手を伸ばすだけで吠える。そこで津田がスキンシップボランティアを行う。津田が少し動くとよちこは警戒する様子を見せる。そこで怖がらせないようさり気なく後ろ向きで近づく作戦。何をするでもなく寄り添うこと10分。ただ、時間をかけてよちこによりそい続けた。30分、また30分と経過するとよちこが突然座った。優しく話しかけながら寄り添うこと1時間。よちこの口が開くように。午後6時によちことのスキンシップは終了。ちょっとは気を許してくれたのか部屋に戻る時によちこに触ることもできた。人間の手を怖がっていたよちこにとっては大きな進歩だった。
