- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 山口智子 松田元太(Travis Japan)
山口智子&松田元太がタイトルコール。山口は夫・唐沢寿明と全ての趣味が真逆だが、唯一意見が合うのが「おせち料理の中に食べたいものが1個もない」なので、おせち料理は作らないと語った。元旦でもラーメンだという。松田は4日からTravis Japanのツアーが始まるので休みなしの気持ちでいると語った。
神奈川県横浜市鶴見区にある「レアールつくの」は「家政婦のミタ」などのロケ地として利用された全長約400mの商店街。商店街でのお買い物代をお支払いする代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは5人の子連れママ。スーパーで刺身やアンパンマンのチョコなどを購入して5,277円だった。そのままついて行かず、教えてもらった自宅を改めて訪問。築15年の持ち家で間取りは3LDK。家族を紹介してもらった。ママ・ひとみさん(42歳)、長女・めいかちゃん(11歳)、長男・おうじくん(8歳)、二女・ひめかちゃん(6歳)、二男・きょうすけくん(4歳)、三女・なのはちゃん(2歳)。先ほど購入した「ねるねるねるね」を作って食べた。リビングにテーブルなどはなく、ランチマットが敷いてある床に置いて食べていた。子どもが登って飛んだり跳ねたりするので家具は捨てたという。キッチンの引き出しも全て抜いてあった。パパ・まさるさんは52歳で10歳差。婚活パーティーで知り合った。ママは大人気で30人が行列を作ったという。パパはスーパー・マルエツで調理系の仕事をしており、料理が得意でいっぱい作ってくれるという。パパについて話を聞いていると帰宅。パパが作った料理を床で食べた。勉強も床でやっていた。二男は国旗検定の3級を持っており、鶴見で国旗博士と呼ばれている。2か月に1回、東大で試験を受けているという。試しに出題してみると、エルサルバドル・クウェート・アラブ首長国連邦・ガンビア・アルメニアを即答した。
前回の取材から3ヵ月後、有本さん一家を再び訪ねた。二男が国旗検定2級の試験を受けて結果待ちだという。新年なので2026年の抱負を書き初めして欲しいとお願いすると、ママが「アゲイン」と書いた。二女が小学生になり、三女が幼稚園に入るので、平日は子どもがいなかった時のように夫と過ごせるようになるという。有本さん一家に2026年の抱負を書いてもらったら…今年は久しぶりに大人だけの時間を…夫婦仲良しな抱負を教えて頂きました。
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- 鶴見区(神奈川)
江の島・片瀬東浜海水浴場にある海の家で好きなものの代金を支払う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは約70km離れた東京・あきる野市から自転車で来たという鈴木和一さん(78歳)。烏龍茶の代金500円をお支払いした。夜に改めて自宅を訪問。辺りは電灯もほぼなく真っ暗だった。築46年の手造りハウスで間取りは1DK。山から倒木を運び、廃材を貰い集めて造ったという。部屋の中には来年まく種用とうもろこしが干してあった。父の実家が隣にあり、300坪の敷地に自宅を建設。建物は全部で5棟あるという。鈴木さんは元人気陶芸家で現在は年金暮らし。カフェレストランを始めたがすぐコロナ禍で営業休止になってしまった。冷蔵庫にはスイカと栗かぼちゃが冷えていた。自分の畑で栽培したという。スイカを切ってくれたが、まだ熟れていなかった。食器棚には娘の写真が貼ってあった。米フロリダ州マイアミのノヴァ高校に通っていたという。コインランドリーの「マイアミで働いてみませんか?」という張り紙を見て1989年に渡米。フロリダ州のフォート・ローダデールに住んでいた。妻には逃げられたという。高校を中退した鈴木さんは大検を取り32歳で東大に入った。寝酒から睡眠薬依存になって苦しんだので、依存症の人たちの力になりたくて勉強したという。高校を中退した理由は歌手になるため。新宿のナイトクラブで歌っていたという。
江の島・片瀬東浜海岸でで出会った鈴木和一さん(78歳)の自宅(東京・あきる野市)を訪問。庭には自分で造ったプールがあった。お風呂はお坊さんからもらった五右衛門風呂。寝る建物は高台の上にあり、テレビもあった。枕元にはカブトムシがいた。畑でとれた野菜で天ぷらを揚げて振る舞ってくれた。マイアミのジャパニーズレストラン「SAGAMI」で働き、天ぷらを揚げていたという。料理に使う塩は海で拾ってきたらしい。都会で生活していた時はお酒や睡眠薬に頼る毎日で山の中へ逃げて来たという。46年前に見つけた生き方「自由」を手に入れ、幸せも手にした。片瀬東浜海岸で和一さんの家について行ったら…自然の中で自給自足生活する超自然派おじさんの話を聞けました。
松田元太の新年の抱負は「食う寝る働く」。寝不足アピールはマジで「ダセェな」と思ってと語った。
前回の取材から4カ月後、東京の山奥に住む鈴木和一さんの家を再び訪ねた。家の中でもダウンコートを着ていた。中には年金で新調した真っ赤なセーター。テレビで見た芦田愛菜の服装が昔の自分と重なり、三井アウトレットで半額で購入したという。この日の気温はマイナス3℃。薪ストーブで暖を取っていた。業務スーパーで購入したカレールゥを8分の1入れた特製料理でもてなしてくれた。寝室はブルーシートで風をしのいでいた。寝る時もダウンコートは必須だという。取材ディレクターのために布団を用意してくれていたので宿泊した。翌朝起きると、鈴木さんは五右衛門風呂に入浴中だった。
松田元太は大先輩・木村拓哉と共演した山口智子は人間界のトップだと思っていますと語った。
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- 木村拓哉
前回の取材から4カ月後、東京の山奥に住む鈴木和一さんの家を再び訪ねた。2026年の抱負を書き初めしてほしいとお願いすると「サウナを作る」と書いた。和一さんに2026年の抱負を書いてもらったら…とにかく家に来てほしいおもてなしおじさんの話を聞けました。
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- あきる野市(東京)
茨城県の取手駅前で出会ったのは鈴木勤さん(81歳)。「レナウン」で営業の仕事をしていたという。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は8km、料金は5,000円だった。築38年の持ち家で間取りは4LDK。娘家族の写真や亡き妻のモットーが吊るしてあった。妻・さよこさんは大腸がんになり6年前に74歳で亡くなった。妻が病気になってから料理を始め、キッチンは綺麗だった。それまでは妻が全ての家事をやっていたという。妻が残してくれたレシピ通りに作っている。湯船に入るのは年間3回くらいで壁を拭くのも年間1回くらいだという。妻の教えを守り、洗濯機の蓋は開けたままにしている。鈴木さんは立教大学の体育会応援団に所属。六大学野球の帰りに千駄ヶ谷駅にいた妻をナンパして知り合った。妻はみゆき族でロングスカートをはいていたという。お互い24歳で結婚。当時のモノクロ写真を見せてくれた。取材日の翌日は妻の誕生日だった。闘病生活について語ってくれた。2019年1月に「余命3カ月」と言われ、7月に亡くなったという。当時の日記帳を見せてくれた。辛い記憶が蘇り、「忘れた方がいいんだ」と語ったが、忘れられず、今でも夢の中では一緒だという。取手駅で鈴木さんの家について行ったら…亡き妻との時間を忘れず今の生活に残す夫から妻への愛が聞けました。
仙台駅前で出会ったのは東京で特許を取ってきたという東北の発明王(81歳)。見た目はトイレを掃除するラバーカップだったが、洗濯をするための道具だという。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、断られてしまった。
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- 仙台駅
六本木駅前で出会ったのは税理士兼ホストの夜野仁さん(31歳)。2024年11月にホストを始め、未経験だったが初月8,700万円を売り上げ、2カ月だけで年間5位になったという。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は4.5km、料金は2,400円だった。自宅は新宿にあるタワーマンションの50階。築10年の2LDKで家賃は45万円。窓の外には東京スカイツリーなど夜景が広がっていた。夜野仁という源氏名は一番好きなドラマ「特命係長 只野仁」にちなむ。冷蔵庫はなかった。冷蔵庫があると中にあるものを食べてしまうので、お腹がすいたら下のスーパーへ買いに行く。この方法で20kgダイエットできたという。洗濯機もなく、手洗いしている。インボイス制度が始まった時にいち早く夜の業界に目をつけたことで税理士としての売り上げが一気に増えた。年商は200~300万円だったのが1億~2億の間くらいになったという。ホストは週1~2日くらいで2・3月(確定申告シーズン)は出勤ゼロだった。
税理士兼ホスト・夜野仁さん(31歳)の家までついて行った。中学1年の時にハンカチ王子の影響で「文武両道」が流行り、高校は硬式野球部がある中で一番偏差値の高い学校へ進学。プロ野球選手の所得税を計算するのが好きだったことから税理士を目指したという。27歳の誕生日前日に「急性前骨髄球性白血病」が判明。明日生きられる可能性が30パーセントと告げられた。毎日血を吐いて、40℃の高熱が10日間続いていたという。骨髄検査で腰に針のようなものを刺すのがめちゃくちゃ痛かったと教えてくれた。寛解して29歳で税理士試験に合格。手洗いで洗濯するなど、ちょっと不自由な生活をすることで初心に返るよう心がけている。最近のホスト業界は良いニュースがなく、申告漏れもあるので、納税の意識を夜の業界みんなに持って欲しいと語った。六本木駅で夜野さんの家について行ったら…白血病から生還した税理士が夜業界を変える特命を背負っていました。
JR渋谷駅前で出会ったのは相席屋で飲んでいた女性2人組(40歳&37歳)。相席屋は見知らぬ男女が相席しながら食事を楽しむマッチング居酒屋。女性側は飲食代が無料だという。家、ついて行ってイイですか?とお願いするとシングルマザーだという37歳の女性はノリノリだったが、受験前の娘に電話で確認するとNGになってしまった。
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- 渋谷駅
溝の口駅前で出会ったのは7年前に女性になったキャサリンさん(64歳)。戸籍上も女性でトイレや温泉は女子用を使う。現在は年金ぐらしで以前はITエンジニアだった。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は3.1km、料金は1,500円だった。築45年の2DK。ウィッグが30個以上あった。最近は太ったのでワンピースが多い。ミニスカートをはいていた以前の写真を見せてくれた。照明はシャンデリア。ベルサイユ宮殿をイメージしているという。男性時代の写真も見せてもらった。身長177cmのイケメンで友人には「この頃出会ってたらアタックしてた」と言われるという。何人も告白されたが、付き合ったのは1人。男女の関係を求める欲求がなかったという。現在は86歳の彼氏がいる。スナックに週3~4で通ってカラオケをする。十八番「ふりむかないで」を歌ってくれた。クロークルームには服が200~300着あった。小学生の頃からスカートをはきたくて、化粧にも興味があったが、家族には打ち明けていなかった。40代になり自分が性同一性障がいだと知った。女性になった後の苦悩を語ってくれた。周りから女性と思われなくても「私は女だ」と自分で思えればいいと感じるようになったという。
前回の取材から3ヵ月後、キャサリンさんの彼氏・森本さん(87歳)の自宅を訪ねた。
違和感を見つけて総額2026万円お年玉を当てよう!詳しくは「テレ東 なにかおかしい年末年始」で検索。
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- なにかおかしい?テレ東系の年末年始
今回の収録場所は2026年1月15日に開業する「OMO5 横浜馬車道 by 星野リゾート」だと紹介した。
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- OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート
溝の口駅前で出会ったトランスジェンダー・キャサリンさん(64歳)を取材。この日は彼氏・森本さん(87歳)の家にいた。取材ディレクターが訪れると森本さんが羊羹をくれた。夕食のメニューは餅入り味噌汁とシリアル「チョコワ」。最後はキスして帰ると語り、カメラの前でやってくれた。キャサリンさんに2026年の抱負を書き初めして欲しいとお願いした。
