- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 井戸田潤(スピードワゴン) YOU たけうちほのか 佐々木隆史(エバース) 町田和樹(エバース)
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
新井薬師に自宅があるあさみさんに取材。あさみさんはベリーダンスをやっているといい、カラオケボックスで踊りを見せてもらうことになった。しかし、カラオケボックスに到着すると、踊りを見せるにはお金を払ってからだと主張。相場は2万円だといい、渋るスタッフに対してあさみさんは踊りを見て、どうしても価値がないと思ったら5千円でもいいと了承した。そして、あさみさんの踊りを見たディレクターは5千円を出した。しかし、この決断が自らを苦しめる事態を引き起こす。あさみさんはギャラを5千円にしてからテンションが低くなり、お家NGとなったのだ。
実はこの裏にはミステリーがあり、あさみさんは1年3ヶ月前に別のスタッフが家について行っていた。あさみさんは亜細亜大学法学部を卒業後に三澤屋証券で働いていたが、うまく行かずその後は新党さきがけでアルバイトや派遣社員をしていたという。しかし、このVTRにはさらなるミステリーがあった。さらに遡ること10ヶ月、別のスタッフとあさみさんは過去に会っていた。
4年後、あさみさんと再会。ラジオ体操をしていた。メガネでは踊れないあさみさんはベリーダンサーの引退も考えている。また、30年踊ってきたベリーダンスの集大成を見せてくれた。
塾講師の佐久間さんの自宅におじゃますることになった。塾講師・佐久間さんの部屋には衝撃の部屋が広がっていた。
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
エバースの人生でこんなはずじゃなかったこと。決勝にいってから町田のおじさんが毎回ライブに来るようになったが毎日サインを書かせられるので、恐らく転売ヤーなのではと話す。
塾講師の佐久間さんの自宅におじゃますることになった。家賃は6万1000円だという部屋は1Kだった。税理士をめざしていて10年落ち続けていると話した。佐久間さんの家は、趣味のものでいっぱいだった。お寺や歌謡曲、天皇の写真などが飾ってあった。自分がめぐったところには地図に印をつけているという。上野東照宮が好きだと話し、解説をした。友達がいないので、落ち込んだときに徳川家康さんにお話をしにいくと話した。佐久間さんは歴史に詳しいが、英語教師だという。年表が貼ってあり、自分がどの文明に生きていたら幸せか、シールで貼っていると話した。鶴田浩二のファンで、新宿コマ劇場の台本を見せてくれた。直筆サイン入りだった。他にも沢山のレコードがあり、フランク永井のサインもあった。おじいちゃんから教えてもらったという。
取材から8年後、佐久間さんの家を訪れた。税理士になることは諦めたという。
- キーワード
- 船橋(千葉)
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
佐久間さんは税理士になることは諦めたと話した。マルサの女が好きなだけだったと気付いたという。これからやりたいことは歌謡三味線漫談、テレサ・テンの墓参り、納豆仙人の前田さんと話すこと。
