- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 武田真一 松重豊 小峠英二(バイきんぐ) 橋本直(銀シャリ) 上白石萌音 井上梨名(櫻坂46)
「家、ついて行ってイイですか?」の番組宣伝。
下北沢で出会った渡邉さんに密着。警備の仕事をしているという渡邉さんは元々キョードー東京に勤務していて松田優作の最初のコンサートツアーのツアーマネージャーだったという。渡邉さんは好きな作家・葉室麟の「いのちなりけり」の俳句をメモして本棚に貼っていた。渡邉さんは離婚して15年経つという。結婚して10年目の時に満を持してフリーランスになるが軌道に乗らず元妻に内緒で借金が500万円くらいあったという。元妻が借金を知ったのは離婚直前。元妻から涙を流しながら離婚したいと言われたため受け入れたと話した。自宅には元妻や子どもの思い出が詰まった物がたくさんあった。下北沢駅で渡邉さんの家について行ったら独りの寂しさを感じながら生活する男性の姿が見られた。
北海道・稚内市で出会った中学校の校長先生・齊藤さんに密着。あと4ヵ月で定年退職するという。妻は江別市に住んでいて単身赴任。公営住宅は学校の敷地内にある。趣味は骨董品収集で古い掛け時計は27個あるという。齊藤さんは元ボクサーだという。定年退職後はスリランカで日本人学校の教師になると話した。
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中学校の校長先生・齊藤さんに密着。大学の卒業式の10日前に仲間達と一緒に知床半島の流氷の上を歩いて一周する冒険をしたが遭難して日本全国を大騒ぎさせた過去を明かした。通っていた大学に苦情の電話が鳴り止まず社会的制裁の恐ろしさを味わったという。世間からバッシングを受ける中海上保安庁の人達から「お前達は死ぬ気で生きろ」と言ってもらえたという。3人はそれぞれ一生懸命働いて人生をかけて恩返ししている。最北・稚内で齊藤さんの家について行ったら一度死にかけた校長の熱い教育論が聞けた。
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高円寺で出会った親子に密着。ようすけさんは元居酒屋店員で食事は自炊が多め。自宅には祖父母が買い与えてくれたという漫画などが並んでいた。
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高円寺で出会った親子に密着。母は乳がんや舌がん、白血病などで入院を繰り返し持ち直したが母の辛さを考え息子が母を東京に呼び寄せて移住。その後も白血病を3回再発し余命2年を宣告されたがそこから今は6年目。高円寺駅でようすけさんの家について行ったら口は悪いけど母親想いの息子とそれを温かく見守る母の姿があった。
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船橋駅で出会った美大目指すさつきさんに密着。父と弟と3人暮らし。さつきさんの将来の夢はデザイナー。母は12年前に肺腺がんで亡くなったという。母は5年くらい闘病し手術して快方に向かったが2年後にがんが再発しそこからは早かったという。父は妻の病室に泊まりそこから通勤していたという。妻は夫と子供2人にそれぞれエンディングノートを残していた。
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妻は夫と子供2人にそれぞれエンディングノートを残していた。さつきさんはお母さんの思いを胸にお父さんの背中を追いかけたいと話した。船橋駅でさつきさんの家について行ったら変わらない家族の絆と父の背中を追う娘の夢が聞けた。
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