動物保護シェルター おっぽの会でダイアン津田さんが出会ったボルゾイ。本来ボルゾイは穏やかで人懐っこい性格。こちらのボルゾイは飼い主から見放された経験からかいつもつまんなそうにしているのという。保護犬にとって大事なのは人間とふれあう時間。例えば岡山県で保護された元野犬のガンバくん。人間を極端に怖がっていたが施設のボランティアさんが諦めずに何度もスキンシップを続けたところ人馴れが進み、懐っこい表情を見せるようになった。新しく家族に迎えたいという声がかかるまでに。しかし、業務に追われ基本のお世話で手一杯な施設のボランティアさん。犬と猫が合計100匹ほどいる中でボランティアさんの数は少ないときはたった6人。身の回りの世話をするのに精一杯。だからこそ必要なのが愛情を持ってふれあう経験をする通称スキンシップボランティア。そこで知識や技術はないが愛情だけは一丁前、特に大型犬に好かれるという特技を持つ津田さん。施設の方が作業をしている間に目一杯運動させてあげることに。
