- 出演者
- 武田真一 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 黒田みゆ 住岡佑樹 中間淳太(WEST.) 敷波美保 岡田結実
静岡県富士宮市のまかいの牧場では、先月、今年初の三つ子のヤギの赤ちゃんが誕生し、今年に入り10頭の赤ちゃんが生まれた。3月中旬頃には、赤ちゃんの名付け親になれる「めぇ~めぇ~権」を1万円で抽選販売する予定。
オープニング映像が流れた。
オープニングトーク。初出演の経沢は、25年社長業をやってきて、女性の活躍推進に取り組んできた、この11年は、育児の問題解決に取り組んできた、頑張っている女性をもっとわかってもらいたいなどと話した。
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帝国データバンクによると、今月の飲食料品の値上げは674品目にのぼる。酒類・飲料が最も多く、パックご飯などの加工食品が続く。東京都は、物価高対策として、おとといから、15歳以上の都民を対象に、公式アプリ「東京アプリ」で1人あたり1万1000円相当のポイントを付与するキャンペーンを始めた。アプリを起動し、マイナンバーカードによる本人確認をしたら、「ポイントを申し込む」をタップ。付与される期間は来年4月1日まで。dポイントなど民間の共通ポイントなどと交換できる。専門家は、ポイントにすることで、消費への活性化も結びつけたい狙いがある、自治体によるDX推進も絡めていて、一石二鳥の政策だなどとした。スマホを持たない人や操作に不慣れな高齢者への支援が課題。東京都は、都内在住の65歳以上の高齢者で、初めてスマホを購入する場合には最大3万円の助成金を出している。申請条件や期間は市区町村ごとに異なり、住んでいる自治体に問い合わせが必要だ。無料のスマホ相談室などを定期的に開催している。東京アプリでは、対象のイベントやボランティア活動に参加することでもポイントが付与される。東京グリーン・ビズでは、専用サイトに登録し、表示された問題の手がかりを公園内で探す。キーワードを発見したら、入力する。これで達成。都内約40のスポットで3つ以上達成すると、東京アプリに100ポイントが付与される。港区が行うキャッシュレスサービス「みなトクPAY」では現在、最大25%のポイント還元が行われている。区内1200以上の店舗で利用可能。店では、みなトクPAYを導入したことで、客足が増えたという。物価高対策として、国から自治体に交付された重点支援地方交付金を使った支援も登場している。港区では、1人あたり1万円分のポイントや商品券を支給。葛飾区では、低所得者世帯に対して、1世帯あたり1万円を給付。荒川区では、1人あたり4000円の給付金と、子育て世帯には児童1人につき2万円を支援している。投票済証明書などを提示すると割引サービスが受けられる。今回の衆院選では、全国3000店舗以上が対象となっている。スーパー「マルヤス」では、期間中1回に限り会計が10%引きになるセンキョ割を実施。
各種ポイント付与を受けてのスタジオトーク。武田氏は元は税金なのでこういう形で配分することはどうなのかと冷静に考えることも必要などと指摘。山里氏は、配る話しがたくさんあるが、配る前に取らないという選択肢があって選んでから実行するというプロセスはとれないのかなどと疑問を呈した。東京都は1年間で約8兆円の税収があり、みらい型都市として発展していこうとするのが作戦ではないかなどと経沢香保子は指摘。東京以外の自治体ポイント還元を紹介。御殿場市では、富士山Gコインというキャッシュレス決済サービスがあり、今月中に最大1万円分チャージするとプラス5000円相当のポイントが付与されるという。マツモトキヨシやセブンイレブンなど市内約400店舗で利用可能とのこと。市外の人でも利用できるものとして鹿児島県枕崎市のキャンペーンを紹介。今月中に市内の対象店舗でキャッシュレス決済を利用すると最大30%還元されるという。決済1回につき、最大6000円相当が還元されるとのこと。千葉県市川市では健康ポイントArucoを付与。専用アプリを使って、歩数や血圧などの情報を登録することでポイントが得られるという。市民や市に通勤・通学する人が対象。
ここ10年で緑内障の患者が2倍以上増えている。バラエティや情報番組など幅広いジャンルで活動するタレントの大桃美代子。今から13年前、緑内障と診断された。花粉シーズンにたまたま眼科で検査したところ緑内障と診断されたという。緑内障とは目の神経に障害が起き、見えない部分が出来たり視野が狭くなる病気。症状が進行し悪化すると失明の恐れも。40代以上の20人に1人が発症すると言われている。
今から13年前、緑内障と診断されたタレントの大桃美代子さん。大桃さんは早期発見で点眼薬を処方された。現在も半年に一度検査を受けに行くという。
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緑内障について二本松眼科病院の平松類医師は「全体が見えなくなるわけではなく周辺が見えなくなる。」などと話した。片目だけに異常が起きた場合、こうした違和感に気づきにくいケースもあるという。治療法は症状によって違い、点眼薬などの薬物療法、レーザー治療、手術などがある。注意が必要なのがスマホの使い方。平松医師によると緑内障に大きく影響するのは眼圧で、眼圧が上がると発症リスクが高くなるという。スマホも持ち方や姿勢によっては眼圧が上がることも。俯く姿勢や暗いところでの使用すると眼圧が上がる要因に。緑内障は完治が難しく、悪化させないことが必要だという。保険が適用されるかは目の状態によって異なり、保険適用外の場合はクリニックによって変動する。
緑内障は兆候に気づきにくく、治りにくいという。緑内障は高齢者の病気という印象だったが、20代や30代の患者も出ている病気だという。緑内障のセルフチェック項目を紹介。目が疲れやすい、ぼやける感じがする、人や物に片側だけぶつかりやすいなどがある。緑内障は1回なってしまうと治らないという。緑内障になりやすい人は睡眠不足やストレス、低血圧や高血圧、近視だという。緑内障について、家族や親族にいる場合、目の形や視神経が似るので1度受診すると安心などと眼科医は推奨。子どもでも緑内障という可能性があるという。日本人の緑内障の場合、眼圧は正常のことが多いといい、眼圧を測っただけでは診断はつかないとのこと。
高嶋ちさ子ファミリーに密着企画。番組が密着を始めたのは8年前。父の弘之さんはコンサートの企画やプロデュースを行っている。姉の未知子さんとはすぐ喧嘩してしまうのだということ。高嶋家の8年間を振り返りながらクイズを出題する。
「一周回って知らない話」で8年間密着している高嶋ちさ子ファミリーの名場面を紹介。未知子さんの話が怪しいと徹底的に追及するのが高嶋家のお決まりパターン。問題「未知子さんに対し父・弘之さんが取った行動は?」が出題。正解は「太郎さんに直接電話確認した」。2022年の家族旅行では箱根神社を訪問。未知子さんの還暦祝いを兼ねたちさ子さんからのサプライズが。未知子さんの大好きな山村紅葉に遭遇。サプライズは大成功だった。2024年には未知子さんによるプロデュースが始動。未知子さんが務める、障害がある人が働く就労支援施設「おかし屋ぱれっと」の皆さんが手作りし販売しているうさぎのぬいぐるみ「らぶらび」を使ったオリジナルグッズをBEAMSが制作することになった。未知子さんがプロジェクトリーダーとなり、写真撮影やデザイン決めにも参加し、全6種類のグッズが完成した。現在、第2弾が進行中。問題「モデルを提案された未知子さんの思いもよらない一言とは?」が出題された。正解は「BEAMSスタッフを逆指名した」。
「1周回って知らない話」 の番組宣伝。
VTRを振り返ってトーク。経沢香保子は「高嶋ファミリー見ていつも元気貰う。いつまでも完成しない芸術的な。その感覚に陥る」などとコメントした。「一周回って知らない話」は今夜7時から。
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昨日の日経平均株価は大幅に上昇し、終値は5万4720円だった。前の日のアメリカ市場で株価が大きく上昇したことや、東京外国為替市場で1ドル150円台半ばまで円安が進んだことで、幅広い銘柄に買い注文が膨らんだ。円相場を巡っては先週末に高市総理が「円安だから悪いと言われるが輸出産業にとっては大チャンス」などと発言したことが市場では円安容認と受け止められ、円安が進んだ要因とみられている。この発言について片山財務大臣は「総理は一般論として述べたもので特に円安メリットを強調していない」と説明している。
慎重な性格の犬・のんちゃんがソファに登る際の独特なルーティンが話題となっている。何度も確認しながらイメージトレーニングを行っている。
気象情報を伝えた。
ロングヒット中の映画「国宝」。King Gnuの井口理が歌う主題歌が日本アカデミー賞 主題歌賞を受賞。今週発表されたランキングでは興行収入197億円超となり、アニメや洋画を含む歴代全映画で10位にランクイン。今週末からはロサンゼルスやニューヨークなど北米でも公開される。日本アカデミー賞授賞式は来月13日開催。
原作は全世界で1500万部突破。特殊メイクで約140kgの姿になった目黒蓮が主演の「SAKAMOTO DAYS」。目黒蓮は伝説の殺し屋・坂本太郎を、高橋文哉は坂本の相棒を演じる。これまでに上戸彩や北村匠海など豪華キャスト陣が解禁と鳴っている本作の最新映像が解禁。経沢さんは、漫画から経営を学べることもあるので会社の書庫にキングダムやカイジを置いているという。
