イタリア・モエナからの中継。モエナにあるプレダッツォ・スキージャンプスタジアムでは先程までスキージャンプの混合団体戦が行われていて、日本のジャンプが最後だったことから着地時には歓声など様々な声が聞こえていた。今回日本代表として出場した高梨沙羅選手は北京オリンピックからのリベンジを誓っていて、試合直後のインタビューでは「吐きそうな緊張感で挑んだ」など話していた。元スキージャンプ日本代表の竹内択氏は今回のメダル獲得について「ミスの無さが大きく、堅実なジャンプを続けたことが今回の結果に繋がった」など話した。スキージャンプは今後15日に男子ラージヒル、16日に女子ラージヒルなどが行われる。
