- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 出水麻衣 山内あゆ 日比麻音子 高柳光希
オープニング映像が流れて出演者が挨拶した。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で、坂本花織選手と中井亜美選手がW表彰台の快挙、千葉百音選手も大健闘だった。イタリア・コルティナダンペッツォから中継。五輪マークには雪がこんもり積もっている。坂本選手はラスト五輪となったが、地元新聞ではアリサ・リウ選手と抱き合う姿が報じられている。そして中井選手についてもイタリアの国営放送では荒川静香選手に次ぐ堂々たる滑りだったと大絶賛。千葉選手の笑顔も光っていた。
フィギュアスケート女子シングルフリーに坂本花織選手が登場。結果は224.90の得点。北京大会の得点を上回った。銀メダルとなり、2大会連続のメダル獲得。中井亜美選手はトリプルアクセルを成功させ、銅メダル。A.リウが金メダルとなった。
アメリカとイランによる核協議が続く中、トランプ大統領はイランに対する大規模な軍事攻撃に踏み切るか見極める期限について「10日から15日あれば十分だと思う」と語った。
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気象情報を伝えた。
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「ピクサーの世界展」あなたが夢見た物語の世界へ が開かれる。3月20日から。CREVIA BASE Tokyoにて。TBSチケットで。風間俊介さんがスペシャルサポーターに就任した。
総理就任後初めての施政方針演説に臨んだ高市総理。演壇に向かう際には衆議院選挙を経て4分の3の議席を占める与党から大きな拍手が巻き起こった。広範な政策を本格的に起動させるとして最初に言及したのが経済について。経済安全保障などの危機管理投資とAIや半導体など先端技術を花開かせる成長投資によって日本の成長につなげていく考えを示した。働き方改革をめぐっては、成長のスイッチを押して押して押して押して押しまくってまいりますと語った。また中低所得者の負担軽減に向け給付付き税額控除の導入に向けた検討を国民会議で進め結論を得ると改めて強調した。その上で食料品の消費税を2年間ゼロにすることについては、野党の協力が得られれば夏前には中間とりまとめを行い法案の早期提出を目指すとした。来週24日からは施政方針演説に対する各党の代表質問が行われる。
堤伸輔は高市総理の施政方針演説について、「力点を置いているところとそうでないところを感じた。外国人政策には相当細かいところまで踏み込んで演説していたが、お米などについては石破政権時の増産は消えたがじゃあどうするのかは具体的に語られず、農水省の言っている需要に見合った生産供給でとどまっている。どうやってお米の値段が下がるのかという方策については他に比べるとあまり仰っていない、もう少し施策をはっきりしてほしかった」と述べた。
自身最後のオリンピックで銀メダルを獲得した坂本花織選手。初出場の17歳中井亜美選手は銅メダル。これで日本の冬季オリンピックでのメダルは通算100個となった。そのメダル第1号を獲得したのは猪谷千春さんで、1956年にイタリアで行われたコルティナダンペッツォ五輪のスキー回転で銀メダルに輝いた。その後IOC副会長などを歴任した猪谷さんはオリンピックへの熱い思いに変わりはない。猪谷千春さんは「世界平和に貢献するのは一人じゃできない、オリンピックはスポーツで人を集める力がある、その人達の力を融合して世界平和への貢献ということがオリンピックでできる」と話した。
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2つのメダルを手に撮影に臨んだ三浦璃来と木原龍一の2人。7年の絆で掴んだ金メダル。楽しそうな雰囲気で撮影は終了。この日はメダルのご褒美お寿司タイム。カナダが拠点のりくりゅうペアにとっては久しぶりのお寿司。三浦璃来はサーモンが好きだと語った。木原龍一は回転寿司は26皿、ラーメンの替え玉は8玉食べていたとのエピソードを語った。日本時間22日にはエキシビションに出演する。
織田信成は、嬉しい寝不足が続いていて感無量だと話した。
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日本時間今朝始まったフィギュア女子シングルフリー。今シーズン限りで現役引退を発表している坂本花織選手の4分半の演技を支えた背景には仲間との熱い絆があった。チームジャパンのムードメーカーにして頼れるリーダーの坂本選手。団体戦前に行われた決起集会でも乾杯の音頭を取るなどみんなの中心に。しかしショートプログラムを前に異変が。I.マリニン選手の予想外のミスなどを目の当たりにしオリンピックの怖さを痛感、それでもおとといのショートではプレッシャーを跳ね除け2位に。不安が晴れた理由について、りくりゅうの優勝で2人の演技を見てすごく力を貰えて気持ちが晴れたと語った。
今シーズン限りで現役引退を発表している坂本花織選手。仲間からの熱い応援も受けオリンピック競技最後の滑りは笑顔と涙が輝く銀メダルとなった。坂本花織は、「今回金を目指して前よりいい銀メダルを首にかけているのに悔しいと思えるのはこの4年間一生懸命頑張ってきた成長していけた部分かなと思うのでそこは自分を褒めたい」と話した。
坂本花織について織田信成は、「周りのレベルが高かったというのもあるがそういった中でしっかり銀メダルという結果を残せたのはこの4年間彼女がひたむきに頑張ってきたスケート技術の結晶だと思うので胸を張って日本に帰ってきて欲しい」と話した。また坂本花織が演技が終わった後にうしろを向いて目頭を抑えたように見えたことについては、「選手って終わった後に頑張ってきた人生を振り返る、今まで頑張ってきた自分を思い出してたんじゃないか、先生のためにも金メダルを取ってあげたかったという気持ちも多分彼女の中ではあったと思う、先生のおかげでここまでこれたという感謝の気持ちが強かったんじゃないかと思う」と話した。坂本花織は自身のスケートについて、北京五輪では団体と個人でメダルを取れたのは大きなターニングポイントになった、ミラノ・コルティナ五輪では前大会より良い色のメダルが2つも取れて着実に成長しているのはすごく感じるし今までとは重みが違うとすごく感じたとコメントしている。
今回のフィギュア女子シングルでは日本勢の表彰台独占が期待されただけに悔しい結果となったが、史上初の記録が次々と生まれていた。まず登場したのがショート4位からの逆転を狙う千葉百音。冒頭から3回転のコンビネーションジャンプで会場を湧かせた。仙台市出身の千葉選手、2011年当時16歳だった羽生結弦さんが仙台のアイスリンクで練習する際にほっぺを掴まれている女の子が当時6歳の千葉選手だった。羽生さんに憧れオリンピック初出場とは思えない滑りを見せた千葉選手。自己ベストの217.88で暫定1位となった。その後アメリカのアリサ・リウ選手と坂本選手に抜かれ3位に。最終滑走はショート1位の17歳中井亜美選手。ミスはあったものの最後まで滑り終え笑顔で歓声に応えた。見事初出場で銅メダルを獲得した。中井選手は浅田真央さんを上回る日本フィギュア史上最年少でメダルを獲得した。千葉選手は惜しくも4位という結果となった。銀メダルと銅メダルにより史上初のダブル表彰台の快挙となった。
