日本時間今朝始まったフィギュア女子シングルフリー。今シーズン限りで現役引退を発表している坂本花織選手の4分半の演技を支えた背景には仲間との熱い絆があった。チームジャパンのムードメーカーにして頼れるリーダーの坂本選手。団体戦前に行われた決起集会でも乾杯の音頭を取るなどみんなの中心に。しかしショートプログラムを前に異変が。I.マリニン選手の予想外のミスなどを目の当たりにしオリンピックの怖さを痛感、それでもおとといのショートではプレッシャーを跳ね除け2位に。不安が晴れた理由について、りくりゅうの優勝で2人の演技を見てすごく力を貰えて気持ちが晴れたと語った。
