- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) 高橋茂雄(サバンナ) 佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 登坂絵莉 広瀬駿 国本梨紗 黒田みゆ 住岡佑樹 世界(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 瀬口黎弥(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 木村慧人(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 澤本夏輝(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 中島颯太(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)
オープニング映像。
オリンピックが盛り上がっているという話題。「平野歩夢選手、けがをしてるとは思えない滑り」など。
ハーフパイプは平野歩夢ら全員が決勝へ進出。予選前日、先月の骨折について平野歩夢選手は「2つの骨折と膝もいまだに感覚がないような感じ」と明かしていたが「戻れる可能性はゼロじゃなかったので、1%でもあるのであれば、この場に足を運んでここで滑りたい」と出場への決意は揺るがなかった。
スノーボード男子ハーフパイプ予選は2本中の高得点が採用され、上位12人が決勝に進出する。平野流佳選手は5位、戸塚優斗選手は2位、山田琉聖選手は3位で通過。2位の戸塚は 1位のスコッティ・ジェームズ選手と2.75差。
五輪連覇のかかる平野歩夢選手。前日練習を終えた昨日、平野選手は現状について「調子も上げきれなくていい状態にならないというかむしろ悪い方向にけがが痛んでいる感覚があり、練習は無理しないようになるべく温存しているつもり」などと話していた。1本目にはフロントサイドダブルコーク1440などを成功させ83.00。2本目はスコアを伸ばし85.5とした。予選を7位で通過。日本勢は4人とも決勝進出を果たした。
イタリア・リビーニョから中継。平松アナウンサーは男子ハーフパイプを取材してみて「スノーボードはファッションとの結び付きが多いこととかカルチャー的な側面もあると思っていて。だからこそ観客の皆さんがかっこいいものを観たいとかクールなイケてるものに対して国やスコアを問わず、みんなを讃えようみたいな空気がある。すごく全体が温かい雰囲気に包まれているなという印象を受けた会場」などコメント。また、平松アナウンサーは日本人選手のすべりについて「2位で決勝進出を決めた戸塚優斗選手は素晴らしいすべりだったが、それでもまだ出し切れていない部分があると言っていた。3位通過の山田選手は初めてのオリンピックで滑る前まではこれまで感じたことのない緊張があったけど、いざすべりだしたらめちゃくちゃ楽しかったと話していた。他にも平野流佳選手は5位、平野歩夢選手は7位。見事全員が決勝進出。日本人選手に対する注目度も非常に高かった。(平野歩夢選手の様子については)ケガをしたなかでの出場だったが、会場からは温かい拍手に包まれていた。滑っているときの様子は、表情を一切変えることなく冷静に、観客に手を挙げたりせず集中していた。試合後に話を聞いても、きょうの予選2本というのは痛みが出ているなかでもなんとか決勝進出するために滑らなくてはいけなかったと話していた。次の決勝に向けてはいまやれることを整理して臨んでいきたい、みんなに恩返しをしたいと話していた。インタビューのときには平野歩夢選手は晴れやかな表情も見せていたので、そういった点では少し安心かなと思った」など伝えた。
平野歩夢選手の予選の滑りについて野上大介さんは「股関節を骨折した状態。滑れているのが信じられない。高さ・難易度は比較的抑えられていた。ドーピングを考えると痛み止めは飲んでいない可能性がある。(決勝について)骨折の影響で出せない技もある。チャレンジャーであることを望む平野歩夢選手にとって、精神状態はむしろよい可能性がある」と指摘。また、他の日本人選手について野上さんは「予選2位の戸塚優斗選手は金メダルに一番近い、予選3~4段階上がった技を出すだろう。戸塚選手は技の引き出しが多い、高さも最高峰レベル」などコメント。決勝は女子が日本時間13日、男子が日本時間4日土曜日に行われる。
きのう行われたフリースタイルスキー女子モーグル準決勝。冨高日向子選手が各国の強豪と激闘を繰り広げた。3位との差はわずかターンの0.2ポイント。そして今夜行われる男子モーグル決勝には金メダル最有力の堀島行真選手が登場。世界で堀島選手だけができる最高何度の大技とは。
きのう行われたフリースタイルスキー女子モーグル準決勝。日本人選手4人が挑んだ。注目は去年世界選手権銀メダルの冨高日向子選手。モーグルは、ターン・エア・スピードのゴールまでの3つの要素で得点が決まる。20人で争う準決勝。上位8人が決勝へ進出する。安定した滑りで79.42。全体3位で決勝に進出。一方、藤木選手は11位、柳本選手は13位、中尾選手は17位で惜しくも準決勝で敗退となった。そして迎えた決勝。5番手で登場した冨高選手。今大会でメダル獲得となれば長野五輪で金メダル、ソルトレイク五輪で銅メダルを獲得した里谷多英さん以来24年ぶりの快挙に。メダル圏内に入るためには3位のシュウィングハマー選手の77.61を上回らないといけない。得点は2位のラフォン選手と同じ78.00。(ターンのポイントで、ラフォン選手が冨高選手を0.2ポイント上回っていた)。そして、続くジェーリン・カウフ選手が2位に入ったため冨高選手は全体の4位に。僅差でメダルには届かなかった。
日本時間今夜決勝が行われるフリースタイルスキー男子モーグルは北京五輪で銅メダルを獲得した堀島行真選手が出場する。1歳からスキーを始め小4で本格的にモーグルへ、2015年高3でワールドカップ3位、19歳で世界選手権で金メダルに輝いた。おととい行われた予選では2位に5点差以上つけ1位通過となった。
フリースタイルスキー男子モーグルは日本時間今夜決勝。堀島行真は今回のオリンピックのために「コークスクリュー1440」という大技を磨いてきた。平野歩夢選手のトリプルコークに感銘を受けたという。2年前にノルウェーに移住し世界最大級の屋内スキー場で練習に励んできた。自らに課した目標はオフシーズンにコーク1440を100本成功させること。今世界の選手の中で確実に決められるのは堀島選手だけだという。2025年の世界選手権ではコーク1440を決め金メダルを獲得した。先月のワールドカップでも優勝した。
フリースタイルスキーモーグルでオリンピック・ワールドカップに出場した三浦豪太さんが登場、解説する。三浦氏は冨高選手の滑りについて「素晴らしかった、武器のターンをいかんなく発揮していたと思う。メダルがかかるところで同点でターン点によって決まるのは聞いたことがない。おそらくオリンピックでは歴史上初、ワールドカップなどでもこの状況になったことがないんじゃないかと思う。ターン点はジャッジなので主観が入るがわかりやすいのはタイムにすると0.01秒でも早ければ勝ってる」などとした。ターン点は6割のためターンに時間を費やすしウェアが膝が目立つよう色を変えるなどはターンの正確性アピールがあるという。冨高選手はこれからデュアルモーグルに挑むが今回から五輪種目になった競技で2選手が同時にスタートしジャッジは同様だが速く滑ることでアピールするためスピードを出す選手やエアでスピードのため低い技を出す選手もいるので違いが面白いかもしれないなどと話した。今夜は男子モーグル決勝、堀島行真選手予選の滑りについては「完全にオーバーキル、やりすぎ。上でダブルフルをやった選手は他にいない、コーク10も最高難易度の上と下で持ってきて余裕の6点差。まだコーク14も隠し持ってる」とし「強みは全部が強いところ、3拍子が揃っているところが万能」などとした。決勝でコーク1440を決める可能性については「直前大会ではコーク10で優勝、出さずとも勝てる。普通はウォータープールで練習するのにカチカチの氷の上で練習し追い込んで完成度がすごく上がっている」などとした。
スキージャンプ混合団体で初の銅メダルを獲得した日本。4選手にインタビューした。チームのムードメーカーは二階堂蓮だという。高梨沙羅は、団体でのメダル獲得について、メンバーのおかげでとることができ幸せな1日になったなどと話していた。高梨沙羅は、前回大会、スーツの規定違反となり失格となり、4位に終わっていた。一時は引退も考えたというが、再び五輪の舞台に立つまで多くの人の支えがあったという。今回も1回目のジャンプ後にスーツの抜き打ち検査があったという。試合当日もメーカーの人にも確認してもらっており、今シーズン1回も失格になっていないので自信をもって検査を受けられたという。試合直後には伊藤有希選手が駆けつけていた。頑張ったねと声をかけられ、抱きしめられた時にそれまでは我慢していた涙が流れたなどと高梨沙羅は話した。小林陵侑選手は個人とは違うプレッシャーがあったという。
スキージャンプ混合団体のメダル獲得を受けてのスタジオトーク。武田真一は、メンバーが口々にお互いのおかげでメダルがとれたと言っているのがいいなどとコメント。
スキーノルディック複合の個人ノーマルヒルに6大会連続出場の渡部暁斗選手が出場。100mのジャンプでトップと41秒差の11位につけた。後半クロスカントリーでは、日本選手最高の11位で終えた。渡部選手は来週行われる2つの種目に出場予定。
男子スロープスタイル予選にノースリーブ姿で登場したのはフィンランド代表のクーラ・コイビスト選手。
- キーワード
- クーラ・コイヴィスト
全国127校が参加する今年のLOVEダンでは、公式YouTubeでもダンス動画を配信中。現在応募作品はakaneが審査中。
スキーフリースタイルの予選にノースリーブ姿で登場したフィンランド代表のクーラ・コイビスト選手。その格好のワケについて濃いビスと選手は「速く滑るため」などとコメント。予選14位で決勝進出とはならなかった。
スノーボード女子ビッグエアで銀メダルを獲得したしたニュージランド代表のゾイ・サドフスキシノット選手。表彰式後、チームの仲間たちはニュージーランド伝統の舞「ハカ」で称えた。
- キーワード
- ゾイ・サドフスキシノット
スノーボード女子パラレル大回転にオーストリア代表のクラウディア・リーグラー選手52歳が出場。30年以上活躍するレジェンドで、好タイムを出し予選を突破した。決勝トーナメントでは1回戦で敗れたがベスト16に入った。
