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「バックフリップ」 のテレビ露出情報

フリースタイルスキーモーグルでオリンピック・ワールドカップに出場した三浦豪太さんが登場、解説する。三浦氏は冨高選手の滑りについて「素晴らしかった、武器のターンをいかんなく発揮していたと思う。メダルがかかるところで同点でターン点によって決まるのは聞いたことがない。おそらくオリンピックでは歴史上初、ワールドカップなどでもこの状況になったことがないんじゃないかと思う。ターン点はジャッジなので主観が入るがわかりやすいのはタイムにすると0.01秒でも早ければ勝ってる」などとした。ターン点は6割のためターンに時間を費やすしウェアが膝が目立つよう色を変えるなどはターンの正確性アピールがあるという。冨高選手はこれからデュアルモーグルに挑むが今回から五輪種目になった競技で2選手が同時にスタートしジャッジは同様だが速く滑ることでアピールするためスピードを出す選手やエアでスピードのため低い技を出す選手もいるので違いが面白いかもしれないなどと話した。今夜は男子モーグル決勝、堀島行真選手予選の滑りについては「完全にオーバーキル、やりすぎ。上でダブルフルをやった選手は他にいない、コーク10も最高難易度の上と下で持ってきて余裕の6点差。まだコーク14も隠し持ってる」とし「強みは全部が強いところ、3拍子が揃っているところが万能」などとした。決勝でコーク1440を決める可能性については「直前大会ではコーク10で優勝、出さずとも勝てる。普通はウォータープールで練習するのにカチカチの氷の上で練習し追い込んで完成度がすごく上がっている」などとした。

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