スキージャンプ混合団体で初の銅メダルを獲得した日本。4選手にインタビューした。チームのムードメーカーは二階堂蓮だという。高梨沙羅は、団体でのメダル獲得について、メンバーのおかげでとることができ幸せな1日になったなどと話していた。高梨沙羅は、前回大会、スーツの規定違反となり失格となり、4位に終わっていた。一時は引退も考えたというが、再び五輪の舞台に立つまで多くの人の支えがあったという。今回も1回目のジャンプ後にスーツの抜き打ち検査があったという。試合当日もメーカーの人にも確認してもらっており、今シーズン1回も失格になっていないので自信をもって検査を受けられたという。試合直後には伊藤有希選手が駆けつけていた。頑張ったねと声をかけられ、抱きしめられた時にそれまでは我慢していた涙が流れたなどと高梨沙羅は話した。小林陵侑選手は個人とは違うプレッシャーがあったという。
