けさ小林陵侑と二階堂蓮に金メダルの期待がかかった、五輪新種目のスキージャンプ男子スーパーチームが行われた。計17チームが参加したスーパーチームは、2人1組で1本ずつ飛び合計得点の高い12チームが第2ラウンドへ。さらに1本ずつ飛んで第1ラウンドとの合計得点が高い8チームが3回目へと進む。日本の1本目は二階堂で131mを飛び、ポーランドと並び暫定3位につけた。小林も129mを飛び全体5位で第1ラウンドを突破した。2回目で二階堂が131mを飛び、小林も130mと全体6位で3回目へと進んだ。二階堂は3回目で138m50のスーパージャンプを見せ、暫定2位につけた。ところが突然雪が激しく降りはじめ、最終ラウンド途中で中止が判断された。ルールにより順位は第2ラウンド終了時点で確定し、日本は6位入賞となった。葛西紀明は「さすがに降りすぎた感はある。あの雪では厳しい条件だったと思う」などと語った。二階堂は「これがオリンピック、そう思うしかない」、小林は「飛びたかった。悔しい」などと語った。
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