- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
Good For the Planetウィークのお知らせ。
城島茂らは山梨・本栖湖にやって来た。今回は竹内涼真が参戦。1000年以上前、富士山の大噴火によって生まれた本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖は富士五湖と呼ばれ、2013年には世界文化遺産にも登録された。流れ込む川がない本栖湖の水源は地下水。溶岩によってろ過された雨水や富士山の雪解け水が湖の底から湧き出ている。城島らは物陰に隠れている生き物をタモで捕獲することに。本栖湖にはヨシノボリやヒメマス、ワカサギなどが生息しているが、厄介者は、これらを全て食べ尽くしてしまうという。厄介者は2022年、本栖湖で確認された。もともとヒメマス釣りの聖地として賑わっていた本栖湖だったが、厄介者の影響か、2024年、ヒメマス釣りの解禁が見送られた。漁協はその厄介者を1匹1000円で買い取るなど対策を行っている。まず城島らはどんな場所に潜んでいるのかボートで捜索。水中ドローン「CHASHING M2」を使い、水中を捜索。まずはブラックバスを発見。厄介者はこのブラックバスも食べるという。その後も、ギギやスジエビなど多くの生き物を発見した。城島茂らは釣りを開始。さっそく竹内涼真にヒット。
城島茂らは厄介者を捕獲するため釣りを開始。さっそく竹内涼真にヒットするもバレてしまった。次に城島にヒット。疲れてしまい竹内涼真にバトンタッチ。見事、厄介者「レイクトラウト」を釣り上げた。レイクトラウトは北米原産。1966年、栃木・中禅寺湖に移入。日本では友禅事故のみに生息ししっかりと個体数などが管理されていたが、何者かが本栖湖に密放流。そいつが4年前初めて確認されヒメマスやワカサギが減少してしまった。レイクトラウトは肉食で自分の3分の1の大きさの魚も丸呑み。寿命が長く50年以上生きるといわれている。重さ1kgあたり約1500~1700個を産卵する。ロケ前日、県の駆除調査のために仕掛けておいた刺し網にもレイクトラウトがかかっていた。
城島らは捕獲した「レイクトラウト」を持ち山梨・身延町にある「浩庵キャンプ場」やって来た。料理をしてくれるのは元フレンチシェフの吉原誠人。吉原はまず、レイクトラウトの鱗を落とし、三枚に捌いていった。
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吉原はまず、レイクトラウトを三枚に捌いていった。火を通して味見。臭みはなく想像以上に美味しいという。吉原は下ろしたレイクトラウトにマスタードを塗り、クミンやパプリカパウダーなどをふりかけた。上にレモンを乗せ燻製に。1品目の「レイクトラウトのブリスケット風BBQ」が完成。竹内涼真は「めっちゃうまい。え~うまっ」などと話した。2品目は「レイクトラウトのキューバサンド」。横山裕は「これ、ウマいっすね」などと話した。
3品目の「レイクトラウトのブイヤベース」。骨を焼き、トマト、玉ねぎ、ペルノ、白ワインを加え味を引き締める。水を入れじっくりと煮込む。城島茂は「これ一番好きかも。ホッとする」などと話した。最後の〆は「レイクトラウトのリゾット」。竹内涼真は「うまい。ヤバい。よかった朝5時に起きて」などと話した。
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レイクトラウトは食材としてどうですか?と聞かれ吉原誠人は「ちゃんと美味しい魚。スーパーに並んでていても普通に売れるクオリティの魚だと思う」などと話した。
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地元自慢の食材で即興のアイディア料理を。日本国内の半数の地域で深刻な過疎化が進み、人々が集まっていたお祭りやイベントがなくなっている。そこでどれだけの人を集めてかつての活気を取り戻せるか。城島らは兵庫・千種町にやって来た。今回は卓球界のレジェンド・石川佳純も参戦。種町は街の9割が森林。かつては人口6877人いたが現在は2260人になってしまった。今回、応募してくれたのは菊地さん。人口減少で途絶えてしまった町民大運動会を21年ぶりに復活させたいという。慎太郎らは宍粟市立千種小学校を訪れた。全校児童は64人。慎太郎らは生徒たちに100人食堂の宣伝を行った。城島、石川佳純らは宍粟市立千種中学校を訪れた。卓球の授業を行っているということで見学に。卓球部のエース、秋武くんと石川佳純が卓球勝負をした。その頃、慎太郎らは千種高校を訪れ生徒たちと一緒に給食をいただいていた。千種高校の給食は全国学校給食甲子園で1位を獲得したこともある。2017年に休耕田を利用し米作りをしている。石川佳純はメガホンを使い歩きながら100人食堂の宣伝を行った。午後1時、千種小学校で受け付けを開始。鹿肉や宍粟牛などたくさんの差し入れが届いた。
いまい農場の男性は鶏肉や卵15kgを持ってきてくれた。いまい農場では900羽の鶏を飼育していて、卵は1個135円と高級品。100人集まったところで、高地、石川、地元の方々と一緒に調理を開始。石川はまず、きんぴらを作った。前回の100人食堂で料理を作ってれた河野大地さんは宍粟牛を使い、サーロインステーキを作った。城島、石川は「しいたけつくねバーグ」「明石焼き」を作った。
料理が完成し100人食堂が開店。この日集まった町民は365人。町民らは「宍粟牛のサイコロステーキ」や「明石焼」「しいたけつくねバーグ」などを味わった。
集まった千種町民365人と町民大運動会2026が開催。1種目目は三輪車リレー。高校生チームとチャンピオンチーム、DASHチームが対決。DASHチームが勝利した。2種目目は全校児童で玉入れ対決。紅組慎太郎チームが勝利した。
料理チームの高地、石川らは鹿ケバブ、トマトの卵炒め、そうめんのニラジェノベーゼなどを作り町民に振る舞った。
町民大運動会2026も後半戦。3種目目は丸太卓球対決。石川佳純と千種町の卓球名人の長井芽依、徳久阪朗が対決。まずは石川佳純vs長井芽依。
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丸太卓球対決。石川佳純と千種町の卓球名人の長井芽依、徳久阪朗が対決。まずは石川佳純vs長井芽依。
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丸太卓球対決。石川佳純と千種町の卓球名人の長井芽依、徳久阪朗が対決。まずは石川佳純vs長井芽依。
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