- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
城島茂らが東京・表参道にやって来た。生きていく上で欠かせない3つは衣食住。これまで全国の農業を学び、様々な食材と出会い1から育てることも。さらに無人島に伝統の舟屋を建設。唯一手を付けていないものが「衣」だった。衣類の始まりは約10万年前。動物の毛皮で寒さを防いでいたのが始まりと言われ、素材、トレンドは様々に変化。昨今の原油高騰により、衣類の価格も高騰が予想され社会問題に。そこで捨てちゃう材料で衣類を作ることに。城島らは東京・築地にやってきた。今回は捨ててしまう魚の皮で洋服を作る。魚の皮やアラは年間約200万トンが廃棄されている。城島らはブリや、マグロ、など様々な皮を頂いた。
サーモン、ブリ、タイ、マグロの皮が集まった。城島は1つだけ狙っていた皮が会った。それが「プレコ」だった。このプレコは加藤英明とスタッフのランボーが沖縄で捕まえたものだった。今回、プレコを捌いてくれたのは村田明彦さん。こうして101枚の魚の皮が出来上がり仕立て開始。まず最初に皮に残っている身やヌメリ、脂肪などを落としていく。次に、塩漬け処置を行い菌の繁殖を抑える。塩を水で洗い流すとツヤが出てきた。しかし生臭さは取れなかった。そこで重曹に20分つけてみると、臭いが消えた。次に、皮の強度を上げるため、柿渋に漬け込む。30分後、皮を取り出し、釘止めし乾燥させる。
乾燥させた皮をチェック。サケやフグの皮の臭いはしなかったが、プレコは臭いがあった。それでも101枚の皮が固く丈夫なレザー素材になっていた。城島らはモード学園を訪れた。手伝ってくれるのはモード学園の先生や生徒たち。城島の唯一の弱点はファッション。そこで今回は城島のジャケットを作ることに決まった。ジャケットが数種類のパーツから作られる。そのパーツの型となるのがパターン。それぞれの皮の特徴に合わせ使うパーツを決め、デザインをしていく。ベースは松島のデザインで決定。これをイメージしやすくするためパソコンで3D化。色はマリンネイビーとマスタードに決まった。まずは、革を染めていく。次に釘止めして乾燥させていく。
18日後、革を確認すると綺麗に染まっていた。ここから仕立て開始。今回作るジャケットは12個のパーツが必要。1枚ずつ縫い合わせ土台となる生地を作っていく。配置が決まった所で裁縫していく。
配置が決まったところで裁縫していく。仕立て初めて2時間、横山裕は魚っぽ作りに苦戦していた。順調な松島は裁断を開始。1mmのずれでデザインが大きく変わってしまうという。昼休憩、城島はモードで行われているファッションショーに出ることが決まった。ファッションショーは夜8時から。あと6時間でジャケットを完成させなければならない。腕や前見頃が完成。ファッションショーまで残り4時間、魚っぽが完成した。ここから最後の追い込みを開始。
ファッションショーまで2時間。城島はメイクをするため離脱。プレコは擦れやすい袖に手縫いでつける。こうして全パーツが完成。横山らはパーツを組み合わせていった。ファッションショーまで残り30分。城島のジャケットが完成した。ファッションショーを盛り上げるため松島聡はピンスポットライトを担当。高地は全体の照明を演出。横山はMCを担当。夜8時、学生80名が会場入り。城島が出ることはしらない。ファッションショーが始まり城島が登場すると会場は大盛り上がりとなった。
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担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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