- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
前回の100人食堂は山口・阿武町で行い町民224人が集まった。今回、城島と藤原丈一郎らは愛媛・保内町にやって来た。保内町は瀬戸内海を望む自然豊かな町で1950年頃は約1万8000人が暮らしていたが、現在はその半分になってしまった。番組にメールをしてくれた田中杏果音さんは春に高校を卒業したばかり。杏果音さんが住んでいる磯崎地区は過疎化が進み住民はわずか283人。地域のイベントも減少し続けている。杏果音さんは、故郷を離れる前に活気を取り戻したいという。城島らは街の防災無線を使い町民に呼びかけた。慎太郎と高地は愛媛県立川之江高等学校を訪れサプライズでお知らせをした。学校で栽培している野菜などがあるので持ってきてくれるという。その後、慎太郎は「保内児童センターだんだん」を訪れ、子どもたちに声掛けした。イベント会場は川之石高校。午後1時に受付を開始。最初に訪れた「平家谷そうめん流し」をやっている男性はそーめんを持ってきてくれた。稲見米穀店の男性はブランド米「ひめの凛」を持ってきてくれた。その他、しらすやオリジナルジャム、野菜などが続々届いた。午後1時半、慎太郎と高地は会場の設置を開始した。今回、料理を手伝ってくれるのは河野大地さん。城島らは料理を開始した。その間にも、日野出豚やじゃこ天などたくさんの食材が受付に届いた。
高地は、頂いたキャベツなどを使い、直径50cmもある「しらすのお好み焼き」を作った。城島は100人分もソーメンを茹で始めた。午後2時半、受け付けが終了。230人の保内町民が集まり100人食堂が始まった。お客さんは「しらすのお好み焼き」「日野出豚のミラノ風カツレツ」などを味わった。その後、そうめん流しのコースを作り、町民たちが楽しんだ。高地らは100人前の「芋煮」や「ひら飯」などを作った。
100人食堂、2つ目のイベントは「四ツ太鼓」。四ツ太鼓は250年以上続く磯崎伝統の祭り。2019年以降、人がいなくて中止になっているという。担ぎ手30人が集まり、こうして7年止まっていた「四ツ太鼓」が始まった。
まつりが終わり「ヒラめし」「アイゴとタチウオの塩釜焼き」「いかめし」「芋煮」が出来上がり全員で味わった。
本日のメインイベントは「書道パフォーマンス」。今回、2年後に閉校が決まってしまった川之石高校。書道部の顧問が母校への感謝を込め計画していた。慎太郎もこのパフォーマンスに参加することになった。
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- 愛媛県立川之石高等学校
町民ら230人が集まり。書道パフォーマンスが始まった。川之石高校の書道部員と慎太郎が「書道パフォーマンス」を披露した。田中杏果音さんは「本当にありがたかった。自分一人では何もできなかった。地域活性化に一歩近づけた」などと話した。
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担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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