- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
新江ノ島水族館と共同調査。今回、新江ノ島水族館の八巻鮎太さんと狙うのはメンダコ。メンダコは深海のスーパースター。しかしその生態は謎に包まれている。水深1000mまで潜れる水中ドローン「Tripod Finder 2」にスラープガンを取り付け調査。水深203mでニジクラゲを発見した・水深400mでフジクジラというサメを発見した。フジクジラは海底に張り付くように泳ぎや狩りをすると言われているが中層で見れることはまずないという。潜行開始から1時間半、「Tripod Finder 2」は着底。海底にはナマハゲフクロウニやムチイカ、ウミヘビなどを見つけた。さらにラブカのような生き物を見つけた。泳いでいるラブカを見れるのは奇跡と言われている。もしラブカなら相模湾で撮影されるのは26年ぶり。映像を持ち帰り検証してもらうことになった。
城島茂らは深海のジャイアントを捕まえるため静岡・下田にやって来た。協力してくれるのは土屋佑二郎さん。深海のジャイアントは世界最大の甲殻類でキッズたちに大人気だが生態は謎も多く、研究、展示のため新江ノ島水族館に届けたい。巨大カゴを設置し捕まえる。餌はマグロの頭。前日に、桝太一は20個の巨大カゴを仕掛けていた。
城島茂らは1つ目のカゴをあげるとオオホモラが入っていた。オオホモラは1915年に区内で初発見され、呼び名がなかったので学名が和名になった。次のカゴには目標のタカアシガニが入っていた。タカアシガニは節足動物で世界最大。大型ガニの祖先に近いとされている生きた化石。餌を求め1日2km以上歩くこともある。今回。4匹のタカアシガニを捕まえた。1m超えの2匹を新江ノ島水族館へ。残り2匹は食べることにした。
タカアシガニを調理。手伝ってくれるのはKOTOBUKIの料理人・小川清教さん。まずが汚れを落とし、1匹をドラム缶で蒸していく。まずは蒸したタカアシガニを味見。慎太郎は「うまい。これ止まんない」などと話した。もう一匹は天ぷらに。
タカアシガニを調理。タカアシガニの一本天ぷらが完成。タカアシガニの一本天ぷらを食べ城島茂は「消えてなくなりました」などと話した。さらに、カニ味噌を使い、グランタンを作った。さらにカニのエキスが出た油医を使いチャーハンを作った。
タカアシガニチャーハンを食べ慎太郎は「めちゃくちゃ上手いっすよ。なにこれ濃い。最高」などと話した。タカアシガニグラタンを食べ城島茂は「う~ん 美味しいー。タカアシガニのグラタン味」などと話した。
慎太郎らは新江ノ島水族館を訪れ、捕獲したタカアシガニを水槽に入れた。深海で発見したサメ。調査の結果、ラブカだということが分かった。生きたラブカの映像は国内で6例のみ。相模湾で撮影されたのは26年ぶりだという。4Knoラブカ映像は史上初。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
ゴールデンストーンズの番組宣伝。
有吉ゼミの番組宣伝。
