- 出演者
- 城島茂 なかやまきんに君 吉澤閑也(Travis Japan)
オープニング映像。
城島ら5人は長野・乗鞍高原にある「Mt.乗鞍スノーリゾート」にやって来た。このゲレンデの特徴は乗鞍パウダーと呼ばれるサラサラの雪。ピーク時には50万人を超える客が押しかけたが今では約4万人に減少。昨シーズンに経営断念まで追い込まれたがクラウドファンディングを実施し資金繰りを行った。今回は「Mt.乗鞍スノーリゾート」に巨大雪玉を作りスキー場をPR。2年前は3kmのコースに挑戦するも雪玉が重くなりすぎて断念。大きさは約2.2m。今回も3kmのコースで目標は前回超え。まずは雪玉のもととなる小さい玉をつくり「のりお君」と名付けた。直径約10cm、重さ約200gからスタート。スタートから100mで直径75cm、重さ約90kgとなった。さらに転がしていると、ここで、なかやまきんに君が参戦。スタートから200mで直径118cm、重さ約350kgとなった。ここから最大斜度20度の中級者コースに突入。勢いよく転がればそのまま林にコースアウトする可能性が。スタッフのランボーが体当りし軌道修正するという。「のりお君」を転がし、タックルするも軌道は変えられず、雪玉は新雪エリアにハマってしまった。10人がかりで押したが動かずモッコを使い引きずり出した。スタートから700mで直径150cm、重さ約700kgとなった。ここから最大斜度30度の上級者コースに突入。城島らは自重で割れないように丁寧に転がしていった。
勢いよく転がりだした「のりお君」は時速60kmで転がり、小屋に激突し砕け散った。一番大きい欠片を圧雪車でコースまで戻し、全員で形を整えた。復活した「のりお君」の直径は約120cm、重さ約350kg。1日目はここで終了。夜、松島聡らは「とうじそば」を味わった。
雪玉転がし2日目、井上瑞稀と増田貴久、庄司智春が参戦し6人でスタート。開始から20分ようやく1200m地点を通過ここからは平均斜度15度、距離500mの林間コースに突入。200m転がし直径150cm、重さ約700kgとなった。スタートから1600m、直径170cm、重さ約1000kgとなった。なかなか転がすことができず鉄パイプをレール状に並べ滑らせることにした。直径185cm、重さ約1300kgまで大きくなりここで最大斜度20度の中級者コースにに突入。慎重に転がしていこうとしたが、「のりお君」は勢いよく坂道を転がり出してしまった。
慎重に転がしていこうとしたが、「のりお君」は勢いよく坂道を転がり出してしまった。60m転がったところでストップ。大きさは直径190cm、重さ約1400kgとなった。ゴールまでは約1km。ここからはスキー場の方々の力も借りて押していった。200m転がし大きさはは直径210cm、重さ約2000kgとなった。モッコを使い総勢20人で平らなところまで引っ張っていった。まったく動かなくなり、ここで荒磯部屋の若元春、大青山、荒篤山が助っ人としてやってきた。
ここで荒磯部屋の若元春、大青山、荒篤山が助っ人としてやってきた。鉄パイプを使い若元春らは「のりお君」をどんどん転がしていった。残り400m、少しずつ転がしていき見事ゴール。のりお君の大きさは直径220cm、重さ約2200kgとなった。翌日、のりお君はスキー場に展示された。
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- Mt.乗鞍スノーリゾート荒汐部屋
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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