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オープニング映像。
2025年11月下旬、松田元太らはベース基地で育てているカカオをチェックしに来た。カカオの99.9%はガーナやエクアドルなど南国で作られているが温暖化に伴う異常気象などの影響で生産が激減。カカオの価格は2年で約4倍になった。2025年8月、松田元太は大田原尊之さんからカカオの栽培法を学び、もらった苗をベース基地にある南国ハウスに植えた。品種の違う2種類のカカオを「フォラスちゃん」「トリニ谷男くん」と名付け大切に育てた。「トリニ谷男くん」は3か月で27cm成長していたが、「フォラスちゃん」は葉っぱがしおれていて。カカオは湿度70%、気温15度以上が必要。しかし南国ハウスは14℃しかなかった。松田元太は南国ハウスの気温を上げることにした。江上大介さんに協力してもらい南国ハウスを改良。まずは屋根にウレタンスポンジを張った。
休憩するため松田元太と松島聡は、今作っている最中の江戸風の本格茶屋を訪れると、篠塚大輝が作業をしていた。かつて東京・高田馬場には多くのお茶屋さんが並んでいた。篠塚は去年の夏からインパクトの練習を兼ね、こつこつと花壇を作っていた。花壇ではカモミールやラベンダーなどを育てていた。さらに篠塚は寒い時のためにコタツを作っていた。コタツの布団は昔、ワラやワタ、枯れ葉を詰めて作っていたということで、松田元太らはガマのワタや枯れ葉などを集めた。さらに干していたとうもろこしを使いポップコーンを作ることにした。
手作りのコタツでポップコーンを。今回作るティーは去年5月に収穫していた桑の実を使ったティー。松田元太はニンニクを使いポップコーン作りを始めた。篠塚は10分かけ炭団に火を付けた。コタツも完成し松田元太ら3人は桑の実ティーとポップコーンを味わった。
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休憩が終わり、二重ハウス作りを開始。まずはビニールとビニールの間に断熱層となる空気の隙間を作った。さらにプチプチを壁に貼っていった。最後に10mを超える巨大なビニールを南国ハウスの被せた。これで熱を逃さない仕組みが完成。中はサウナのようにして温めるという。
松田元太ら3人は、カカオが冬を乗り越えられるようロウリュ作りを開始。サウナストーブが完成し中に薪を入れ火をつけた。目指すはロウリュなので次は石。ロウリュに必要な石は橄欖岩と呼ばれる地球の内部にある石。松島聡は橄欖岩を探しに島根・浜田市の亀谷さんのもとを訪れた。粘土でサウナストーンを作ることができるという。亀谷窯業は創業220年の瓦を作っている会社。島根県の西部で取れる鉄分を含む良質な土から不純物を取り除き、粘土にする。瓦に型にしたら1350℃で焼くと石州瓦となる。石州瓦が超料理道具にもなり、遠赤外線効果で美味しく焼くことができる。
松島聡は粘土でサウナストーン作りを開始。型に粘土を入れ空気を抜き、型から抜く。さらに松島聡は守り神としてシーサーを作った。最後に釉薬を塗り1350℃の釜で22時間焼いた。
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- モキ製作所
2月上旬、温度管理を任された篠塚のもとに松島聡がサウナストーンを持ってやって来た。サウナストーンをストーブの周りに並べ水を掛けると湿度が70%にまで上昇した。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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