- 出演者
- 城島茂
DASH島では船に改良を加えては幾度となく隣の島を目指したが毎回、荒波に阻まれ断念していた。城島と慎太郎らは新しい船で隣の島を目指した。
隣の島を目指し出航して300m地点。目標はDASH島の南西約12kmの島。舵取り役は一級船舶免許を持つ慎太郎。方角が定まり船の帆を張った。出航から40分でまだ1.1kmほどしか進んでいなかった。タイムリミットは5時間しかない。そのため船の師匠・長嶺誠さんがオールの使い方をアドバイスした。体全体を使って漕ぐことで体力を保つことができる。ペースは時速7kmほどまで上がり出航から1時間で3.5km地点までやって来た。出航から1時間45分で半分の距離まで到達。
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- 海技教育機構
隣の島を目指し、出航から2時間半で城島らは残り3kmの地点まで到達。しかしここから風が止まってしまった。
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2025年6月、慎太郎はサトウキビを育てていた。これまでDASH島では海水から塩、島の植物をもとにミソを手作りをしてきた。14年目にして初めての砂糖製造計画。造船計画で沖縄を訪れた際、サトウキビの収穫を手伝い苗を分けてもらっていた。2025年3月、スタッフが苗を畑に植えた。2025年7月、城島がサトウキビをチェックすると2mほどまで成長していた。城島はサトウキビの根本に腐葉土を撒いていった。9月、サトウキビは4m以上になっていた。しかし、重さに耐えられず倒れてしまっているものもあった。城島はロープと木杭を使い補強した。11月、城島と慎太郎がサトウキビをチェックすると5m以上に成長していた。城島と慎太郎はサトウキビを収穫し味見。糖度はメロンに匹敵する16度もあった。城島と慎太郎は圧搾機を作り、サトウキビを搾っていった。40kgのサトウキビから6リットルのジュースを抽出。
スイーツに変えるため、城島は料理上手な高地優吾を島に呼んだ。まず、サトウキビのジュースを煮詰めていった。焦げ付く前に火からおろし、冷める前に混ぜていく。
サトウキビから黒糖を作ることに成功。2リットルからわずか110グラムの黒糖が出来上がった。DASH島に自生していた1株を増やし、毎年収穫している大麦。マザイや麦切りをつくったが一度も美味しくたべることができなかった。そこで城島は料理上手な高地に声をかけていた。高地はユリ根片栗粉、黒糖、大麦粉、水を混ぜ生地が完成。竹の型に入れ焼いていった。パンケーキにサボテンソースをかけ「大麦黒糖パンケーキ ベリー風ソース添え」が完成。大麦黒糖パンケーキを食べ城島は「これおいしい。オーガニックなパンケーキ」などと話した。
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- 大麦黒糖パンケーキ ベリー風ソース添え
隣の島を目指し、出航から2時間半で城島らは残り3kmの地点まで到達。しかしここから風が止まってしまった。全員で漕ぎ島の近くまでたどり着いた。
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出航から3時間半で隣の島にたどり着いた。この島も無人島だがサルが生息していた。城島は「見える島がいっぱいあるから、どんどんこの船で開拓していきたい」などと話した。
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担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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