- 出演者
- 城島茂 松岡昌宏
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2025年4月・造船計画159日目、城島が初参加。真っすぐだった巨大な2枚の材木を舟の形に切断し最大の難関である曲げまで完了。この日は舟底のパーツ作成に取り掛かっていた。300kgの材木を側面の板の上に載せるために使うのは滑車を付けたてづくりの巻き上げ装置。持ち上げて削る作業を繰り返し25日かけて船底のメインパーツが完成。しかし全部で5つのパーツから構成させる舟底のまだ5分の1しか出来ていない。5時間かけて削ったパーツを船底に合わさるか確認してみた。すると1mmの隙間があった。そこで船大工の技、すり合わせを行い接合面をピッタリあわせることに。1日では終わらず5日かけて完成。さらに、並行して勧めていた船首、船尾も船底に取り付けた。2ヶ月かけ船底が完成。造船計画189日目、慎太郎と城島らは船底の固定作業を行っていた。竹釘、フンドウ打ち続け240日目にようやく固定が完了。ここから先は内側部分をしあげるためてづくり巻き上げ装置を使い舟を180度ひっくり返す。
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約500kgの舟をひっくり返し内側を削るのにさらに約1か月を費やして仕上げに取り掛かったのは造船計画306日目。船の縁につける保護用パーツ「ぐまー」は乗り降りやロープの摩擦から船を守ってくれる。ぐまーの取り付けは超難関。1本の材木をうねるように曲がる舟の縁にピッタリとつけないといけない。まずは竹の釘で船首側を固定し少しずつ曲げていく。急激に曲げると材木が折れてしまう。1時間以上かけラストスパートに入った。更に内側にも「ぐまー」を取り付けた。その後、舟をサメの肝油でコーティングした。造船計画324日、ついに手づくりの木造船が完成した。松岡昌宏も駆けつけ進水式を行うことに。
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- やんばるエコフィールド島風イメージマート
完成した舟に乗り初の海へ。しかし舟を支えていたスタッフが手を離した瞬間、左右に大きくグラつき松岡と慎太郎は落水した。サバニはスピード重視で細身なため安定性が低い。乗り手にはバランスを保つ技術が求められる。そこで城島は舟に竹製のアウトリガーを取り付けた。
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- 第25回サバニ帆漕レース
まともに浮くこともままならなかった舟に竹製アウトリガーを取り付けたところ安定感が増し小回りも自由自在になった。これで航海の準備は整った。新たな乗組員とついに大海原へ。
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