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オープニング映像。
9月下旬、松田元太がDASHのベース基地にやって来た。カカオを確認すると大きくなっていた。カカオはエクアドルやガーナなど赤道付近が産地となっている。日本ではカカオを数人しか作っておらず、国産のカカオは世界の総生産量の0.00002%しかない。このカカオを新宿でも作るため宮崎のカカオ農家から苗を頂き植えた。苗の名前は「フォラスちゃん」と「トリニ谷男くん」。トリニ谷男くんは1時か月前に比べると20cm伸び葉っぱの数も倍になっていた。しかしフォラスちゃんは1か月前とほぼ変わっていなかった。5日前、苗をくれたミスターカカオが見に来てアドバイスを書いたノートを残してくれた。冬が来る前に丈夫な体にしないといけないので松田元太はカリを与えた。さらに松田元太は国内生産量はカカオより低い、バニラも育てることになった。きっかけはミスターカカオの知り合いが近くでバニラを育てていたこと。
松田元太はバニラを育てている長友さんのもとを訪ねた。長友農園ではパッションフルーツやパイナップルなど独自に研究し栽培。それをジャムなどの加工品にして販売している。バニラは実を半年間乾燥と発行を繰り返すと真っ黒になる。中に詰まった種がバニラビーンズとなる。バニラが育つ最低気温は15度なので温室が必要になる。松田は新宿でやってみたいというと、長友さんはツルを分けてもらった。松田は鶏のたたきや鶏肉の炭火焼き、バニラアイスをご馳走になった。
松田元太と松島聡は頂いた、バニラのツルを植える準備をしていった。発泡スチロールに土を入れツルを植えていった。ビニールハウスは満室になっているので夏の間は外で育てることにした。松田はなんとパイナップルももらってきていた。
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松田元太はなんとパイナップルとパッションフルーツの苗もらってきていた。1ヶ月後、松田元太がバニラを確認すると新しい芽が生えていた。バニラは豆ができるまで3年かかるという。このままでは冬を乗り越える事はできないので、江上さん親子の手を借りてビニールハウスの作物の入れ替えを行った。マンゴーは屋上に移動し特別ハウスを設置した。次に、松田元太らはビニールハウスに遮光ネットをかけバニラをハウスへと移動させた。
松島聡はDASHのベース基地に江戸風の本格茶屋を作りたいと作業を行っていた。目指すオープンは冬。まずは葡萄棚のしたに篠塚大輝と一緒にパレットを敷いていった。松島聡はぶどう苗のしたをキッチンスペースにしたいと作業を始めた。
松島聡はDASHのベース基地に江戸風の本格茶屋を作りたいと作業を行っていた。篠塚大輝が2時間かけた力作をパレットにはめ込みキッチンが完成。屋上で育っているミントやシシトウ、オクラを収穫し、ミントアイスティーとチップスを作った。ミントティーを飲み篠塚大輝は「めちゃくちゃ美味しい。香りがやばい」などと話した。座って食べたいと2人は椅子を作ることにした。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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