- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
DASH島に食の大革命が。アキグミを発見し、食べてみるとブドウのよう。DASH島には未だに6%ほどしか開拓できていない未知の森がある。未知の森に食材調達の探検に向かう。山の中腹に位置するバンブーデッキ近くで木の実を発見。アナログで何の実かを調べると「ヒヨドリジョウゴ」という有毒植物だった。
標高約40mを進む。赤い実を発見すと図鑑の表紙に写真があった。マムシグサの仲間で協力な毒がある植物だった。標高約90mのところで探索の第2ステージに突入。ここでミミックという宝箱に擬態するモンスターを発見。箱の前には列車の車輪のようなものがあった。よみるとヤンマーという文字があった。調べてみると、1933年から活躍したエンジンを安定させるフライホイールというものだった。かつての住人がエンジンで何かを動かしていたのかもしれない。箱の中にあったのはエンジン。城島さんは島を開拓した13年前にエンジンを復活することに成功していた。エンジンは運搬機で農作業用のモノレールだった。標高100m地点で山頂ルートと横道ルートに分かれて調査することに。微量の毒があるナンテンを発見。
標高100m地点で山頂ルートと横道ルートに分かれて調査することに。山頂ルートを進むと平地に入り、レンガを発見。2013年に城島さんが発見した作業小屋だった。当時は建物が残っていたが、今は基礎部分のレンガだけになっていた。レンガの近くで草刈り機を発見。横道を進んでいた慎太郎と合流した。慎太郎は傾斜45度以上のためフルハーネス装着でロープを設置して待っていた。さらに森の奥に進む。急斜面を70m進むと謎の植物を発見。芽ネギのようなものだが図鑑で確認してみる。ノビルもしくは誤飲事故が多い猛毒のスイセンだとわかる。根っこ部分や葉の計上を確認してみると、食べられる野草ノビルだとわかった。ノビルを収穫して試食することに。炭火焼きで食べて、ニンニクとネギの中間のよう、薬味として最高などと話した。
DASH島に革命を起こす新たな食材の発見があった。葛はマメ科の植物で1日1m成長することもある。成長スピードが早くアメリカでは侵略的外来種に指定されているが、葛粉は料理や和菓子になる。吉野本葛の最高級品は1キロ1万円を超えるものも。そんな葛がDASH島でも大繁殖している。葛粉の元となるデンプンが多い葛の根を探すことに。一帯の葛が全て巨大な根につながっている可能性がある。スタッフも総出で2時間以上掘り、全長1.5mの根を採掘。葛粉の精製をする。潰しやすいように短くカットする。白い汁が出るとデンプンを多く含む証し。根を繊維状になるまでひたすら叩く。
葛でくずもちを作れるか?高地はカナヅチで根を叩く、城島はかけやを装備した、慎太郎はモーニングスターを装備した。10キロ分全て叩き終え、布に包んで水にさらし、デンプンを抽出する。灰汁や泥より重いため、デンプンだけが底に沈殿する。半日置いて、デンプンが底に溜まった。再びキレイな水に溶かして沈殿、水を捨てて不純物を取り除いていくことを繰り返す。7日目、白いデンプンになった。これを、乾燥させる。10キロの葛年から200gの葛粉ができた。葛餅作りに挑戦。葛粉に5倍の量の水を加える。
葛でくずもちを作れるか?火にかけて3分、固まってきた。葛餅できたて10分が最も透明で食感もいいという。温かくやわらかいうちに型の器に入れて、水で冷まして固める。水の量が足らずに中まで冷え切らなかった。黒糖の黒蜜をかけて食べてみるとめちゃくちゃ美味しかった。
城島が葛の根をベースにした漢方薬・葛根湯を作った。城島オリジナルの葛根湯を飲んだ高地と慎太郎は不味くて絶叫した。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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