標高100m地点で山頂ルートと横道ルートに分かれて調査することに。山頂ルートを進むと平地に入り、レンガを発見。2013年に城島さんが発見した作業小屋だった。当時は建物が残っていたが、今は基礎部分のレンガだけになっていた。レンガの近くで草刈り機を発見。横道を進んでいた慎太郎と合流した。慎太郎は傾斜45度以上のためフルハーネス装着でロープを設置して待っていた。さらに森の奥に進む。急斜面を70m進むと謎の植物を発見。芽ネギのようなものだが図鑑で確認してみる。ノビルもしくは誤飲事故が多い猛毒のスイセンだとわかる。根っこ部分や葉の計上を確認してみると、食べられる野草ノビルだとわかった。ノビルを収穫して試食することに。炭火焼きで食べて、ニンニクとネギの中間のよう、薬味として最高などと話した。
