今週から東京ディズニーシーで開園25周年のイベント「スパークリング・ジュビリー」が始まった。2001年、世界で初めて海をテーマにしたディズニーテーマパークとしてオープン。当時のチケット代は5500円。現在は7900円~1万900円(価格変動制)。25年でパークはどう変化したのか。開店当時から働く従業員・高嶋美知恵さんは「ゲストの楽しみ方の選択肢がとても増えたのが変わったところ」と話す。開園当時、ディズニーランドとは異なり、パーク内でお酒が飲めるなど大人が楽しめるイメージを打ち出したディズニーシー。しかし、開園5周年を迎えたころからターゲット層を拡大。キャラクター要素を増やすなど子どもから大人まで楽しめるフェミリーエンターテインメントへ進化を図った。アトラクション施設数は23から39にまで増加。キャラクターも次々登場した。東京ディズニーシー、ディズニーランドをあわせた累計入場者数はことし1月で9億人を突破。
