- 出演者
- 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 市村紗弥香
本日のコメンテーターは、ジャーナリスト・堀潤、元衆議院議員・金子恵美、ガクテンソク・奥田修二。
栃木・真岡ハイトラ運動公園市民球場へ。元メジャーリーガー・川崎宗則選手(ムネリン)は現在、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属。川崎のMLB今週のこのプレー・この選手。川崎は「山本由伸のピッチングがすごかった」という。メッツ戦に先発したドジャース・山本由伸。初回、先頭打者にホームラン打たれた。しかし、その後は20人連続アウト。勝ち星はつかなかったが8回途中104球、被安打4、7奪三振だった。次の日先発登板したのが大谷翔平。この日は5年ぶりの投手専念。2日前第1打席でデッドボールを受け、大事を取ってバッティングは休みとなった。そのピッチングは10奪三振で2勝目。打者として立っていないので連続出塁記録は更新中だという。川崎が他に注目したのは、カブスの今永と鈴木。カブス・鈴木誠也は今季初の複数安打。カブス・今永昇太も快投を見せ、11奪三振で今季初勝利。川崎のきのうの試合、チームは勝利。しかし、川崎は3打席ノーヒットだった。きょうのドジャース-ロッキーズ。敵地デンバーはまさかの雪。除雪作業の後始まった試合。ロッキーズの先発は菅野智之。日本人対決となった。大谷翔平の第1打席はツーベースヒット。連続出塁記録を49に更新。きょうは5打数2安打だった。菅野は4回、被安打9、失点5、奪三振3で降板。ゲームはドジャースが勝利した。
今週から東京ディズニーシーで開園25周年のイベント「スパークリング・ジュビリー」が始まった。2001年、世界で初めて海をテーマにしたディズニーテーマパークとしてオープン。当時のチケット代は5500円。現在は7900円~1万900円(価格変動制)。25年でパークはどう変化したのか。開店当時から働く従業員・高嶋美知恵さんは「ゲストの楽しみ方の選択肢がとても増えたのが変わったところ」と話す。開園当時、ディズニーランドとは異なり、パーク内でお酒が飲めるなど大人が楽しめるイメージを打ち出したディズニーシー。しかし、開園5周年を迎えたころからターゲット層を拡大。キャラクター要素を増やすなど子どもから大人まで楽しめるフェミリーエンターテインメントへ進化を図った。アトラクション施設数は23から39にまで増加。キャラクターも次々登場した。東京ディズニーシー、ディズニーランドをあわせた累計入場者数はことし1月で9億人を突破。
開園25周年のイベント「スパークリング・ジュビリー」が始まった東京ディズニーシー。リピーター歴は9割以上。魅力はどこにあるのか。鍵はキャストと呼ばれる従業員のおもてなし。開園から25年間ディズニーシと共に歩んできた従業員・高嶋美知恵さんは「目には見えない背景を知ることによって、そのゲストの思い出づくりのお手伝いにつながる」などと話す。25周年のイベントではシールを無料配布。コミュニケーションのきっかけ作りが狙い。高嶋さんは「変わらない大切な思いを伝承するために、私自身もパークとともに進化を続けていきたい」と話した。
東京スカイツリーの中継映像を背景に気象情報を伝える。気象庁が定める名称。40℃以上は「酷暑日」に決定。他の候補には、激アツ日、サウナ日、汗日暑日暑などがあった。
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