- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
324日かけて作った手作り木造船「サバニ」。サバニは元々サメ漁に使われていたという。城島、慎太郎、高地の3人はサバニに乗り、釣りを開始。釣り方はエサに似せた仕掛けで獲物に食いつかせるサビキ釣り。すぐに、慎太郎と高地はメバルを釣り上げた。わずか30分でメバル7匹、ベラ2匹、スズメダイ1匹が釣れた。陸に上がり、城島らは「メバルの刺身」「メバルの塩焼き」にして味わった。キャンプ経験が豊富で料理が得意な高地はキッチンを作ろうと提案。こうして、DASH島にキッチンを作ることになった。
城島らは運べる高火力コンロを作ることにした。慎太郎は調理台、城島と高地はコンロ作りを開始。城島と高地が目指すのは火加減を調節できる二口コンロ。慎太郎は飫肥杉を使い調理台を作っていった。飫肥杉をカットし加工した流木をはめ込み脚に。城島と高地はモルタルを作りレンガに塗って組み立てていった。一方、慎太郎はカンナがけをし表面を平らにしていった。城島と高地はレンガ32枚を70分かけ積み上げロケットストーブが完成。慎太郎のキッチンも完成した。
ロケットストーブとキッチンも完成。完成したアイランドキッチンの重さは推定135kg。スタッフも加わり8人がかりでトロッコに乗せた。こうして移動できるアイランドキッチンが完成した。城島ら3人はユリネ、ノビル、カメノテなどを使い炒飯と餃子を作ることにした。
城島らは炒飯&餃子を開始。まずはロケットストーブに火入れをした。高地は米の代わりに大麦を炊いた。次に、ノビル、イガイを細かくし、炊いた大麦の中に入れ炒飯を作った。さらに高地はアラ汁も作った。城島は大麦粉とユリネの片栗粉を使い、餃子の皮を作り、高地が作った餡を包んだ。こうして、チャーハン、餃子、味噌汁が完成。チャーハンを食べ城島は「これチャーハン、やばいな」などと話した。餃子を食べ慎太郎は「お惣菜パンみたい。すごいわキッチン1個で」などと話した。
慎太郎らは手造り木造船を改造。舵が大変だということで、憧れの舵輪を着けることにした。
舵輪造りを開始。材料も慎太郎は目星を付けていた。漂着物の木材でスポークと呼ばれる持ち手部分を作るには、半分の長さに切り揃え、軸となるパーツに差し込み放射状に。さらに強度を上げるため別の木材でスポーク同士をつなぐ必要がある。まずはそのための加工を行った。その後、城島は中心のパーツを作りスポークをはめ込み、強度を上げるパーツを付け舵輪が完成。完成した舵輪を船に取り付け、舵と舵輪をロープで連動。舵輪を回せばロープを巻き取り舵が動く仕組み。こうして舵輪が完成し、出航することにした。
慎太郎らは舵輪を装着した木造船を試走。これまでは港をでるだけでも一苦労だった。安定感が増し出港はクリア。目指すは島の先端に位置する岩場。Uターンして戻ってくることにした。風向きに合わせて細かく船の方角を変えられることになりスピードもアップした。数分で目的地に到着した。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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