- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
今回は「ワールドワイド」。年間約168万人の外国人観光客が訪れる東京スカイツリーで、聞き出した食材を鍋に入れてく。ただし1つの国で入れられるのは1つの食材だけ。オーストラリアから夫婦に聞いた食材はカンガルー。かつてオーストラリアの先住民にとってカンガルーは貴重なタンパク源だった。今でも牛肉と同じくらいの値段でスーパーで買うことができる。カナダ・トロントから来た男性に聞いた食材はマス。マレーシアはタマリンド。ここから別れて食材探し。藤原丈一郎は東京・新大久保で聞き込みを始めた。バングラディッシュの男性から聞いた食材はカルジャム。ナイジェリアの男性から聞いた食材はワニ肉。スパイスはマギー。城島と慎太郎は高田馬場にある日本語学校で聞き込み。モンゴルの食材はヤギ肉。ガーナの食材はキャッサバ。インドネシアはクルップなど。藤原丈一郎はシディークナショナルマート 新大久保店で教えてもらったシディークナショナルマート 新大久保店で教えてもらった食材などを購入した。城島らも食材を購入した。ここで城島は別の仕事のため離脱。別の店でもスタッフが食材を購入した。
森本慎太郎と横山裕が購入した食材で鍋作りを開始。手伝ってくれるのは和敬のシェフ・竹村竜二。カンガルー肉は血の匂いが強いので藁で燻した。その後、ミンチにしクミン、テンジャン、唐辛子を合わせぶどうの葉で包んだ。出汁に、カレーリーフ、マギー、タマリンド、フェイジョアーダ、ヌクマムで味抜け。川エビとカレイをペースト状にし、川海老しんじょうを作った。
森本慎太郎と横山裕が購入した食材で鍋作りを開始。鍋に、鶏肉、川海老しんじょう、カンガルー肉のブドウの葉包みを入れた。タコはほうじ茶で茹でることで臭みがなくなり色が良くなる。竹村竜二はビーツやマスで奉書巻きを作った。慎太郎はバナナ春巻きを作った。味見をするも水っぽいので、色々な国の調味料を加えていった。アボカドや奉書巻きなど全てを入れ煮込むこと5分煮込んだ。
横山裕と森本慎太郎らは出来上がった鍋を試食。川海老しんじょうを食べ慎太郎は「美味しい!川海老美味しい」などと話した。ビーツの奉書巻きを食べ横山裕は「これめっちゃうまい」などと話した。最後のシメに鶏キャッサバすいとんを味わった。ワールドワイド鍋を食べ横山裕は「この味、一生物の味やわ」などと話した。その後、別の仕事を終えた城島に食べさせた。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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