城島茂らは1つ目のカゴをあげるとオオホモラが入っていた。オオホモラは1915年に区内で初発見され、呼び名がなかったので学名が和名になった。次のカゴには目標のタカアシガニが入っていた。タカアシガニは節足動物で世界最大。大型ガニの祖先に近いとされている生きた化石。餌を求め1日2km以上歩くこともある。今回。4匹のタカアシガニを捕まえた。1m超えの2匹を新江ノ島水族館へ。残り2匹は食べることにした。
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