- 出演者
- 城島茂
「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組宣伝。
オープニング映像。
日本各地の巨大なやつら。その大きさゆえ大味で好んで食べられることはない。そんな巨大な魚を釣り上げ培ってきた経験と知識を活かし美味しくいただく。
城島、丈一郎、慎太郎は北海道・知床にやって来た。知床は巨大生物の宝庫。流氷に含まれる豊富な鉄分を求めプランクトンが大量発生し魚も大集合。さらに湧き水も流れ込んだ栄養豊富な海水の影響もあり、あらゆる生き物が巨大化する。今回、捕獲するのは「北海のゴジラ」と呼ばれている巨大魚。協力してくれるのは小田桐清一さん。「北海のゴジラ」は見た目から網にかかっても捨てられ市場にはほぼ出回らないという。午前11時、城島らはポイントに到着し釣りを開始。ヒットせず釣り開始から1時間半、丈一郎にヒット。
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2人が仕掛けを変える中、慎太郎はイカで釣りを継続。イカの動きをマネして釣竿を横に動かす作戦に。仕掛けを変えた藤原はホッケを釣り上げた。ホッケは寒い地域に生息し、旬は5~7月・11月で、知床では一般的なサイズの約1.5倍で、肉厚で脂乗りも抜群なことから1kg4000円の高級品もある。続いて慎太郎がヒットした。
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慎太郎が釣り上げたのは北海のゴジラと呼ばれる「オオカミウオ」。オオカミのような鋭い牙と面構えからその名がついたと言われている。生息域はオホーツク海など寒い地域の水深50~100mの岩礁で、体長は最大1.5mにも。今回釣ったのは115cmだった。好物は甲殻類や貝などで、犬歯状・臼歯状の歯で甲羅などを噛み砕く。そのためカニカゴの中に入り込んでカニを食べられる被害なども出ている。
城島と丈一郎がオオカミウオを調理。城島らはオオカミウオに塩をかけヌメリを取っていった。次に、背びれを切り頭を落とし、三枚におろした。巨大フライパンでオオカミウオの身をハーブムニエルにする。
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城島と丈一郎はサケのムニエルの25倍の「オオカミウオのハーブムニエル」を作った。次に、オオカミウオの頭に熱湯をかけ臭みを取り。砂糖、みりん、醤油で味付け。生姜、ネギを入れ30分煮込み、タイのかぶと煮の6倍の「オオカミウオのかぶと煮」が完成した。
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「オオカミウオのハーブムニエル」と「オオカミウオのかぶと煮」を食べた城島さんと藤原さんは「美味しい」などとコメントした。そしてオオカミウオ1匹で25人の腹を満たすことができた。
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