- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
城島の過酷な3日間に密着。朝9時、城島は慎太郎らと現場入り。ロケ開始時刻を過ぎても海の情報交換をしていた。朝9時15分、スタッフも交えて水質汚染について議論していた。朝9時25分、ようやくロケがスタート。今回は「ブラックダイヤモンドしろう」と呼ばれる生物を大追跡。前もって設置した網を引き上げるとスズキやアオタナゴ、イシガレイなどが入っていた。さらにマコガレイも見つかったが、ブラックダイヤモンドしろうは見つからなかった。城島らは潮が弾いてる間に耕耘を始めた。その後、ゴミ拾いを行った。ゴミ拾後、ブラックダイヤモンドしろう探しを再開。沖合に仕掛けたヤマタノオロチ式トラップを引き上げると「ブラックダイヤモンドしろう」が入っていた。ブラックダイヤモンドしろうの正体はニホンウナギ。1年3か月前、DASH海岸でニホンウナギの赤ちゃんを発見し「しろう」と名付けていた。このまま大きくなれば子孫を残すため、2500km離れたマリアナ諸島へ行き産卵をする。しろうを捕まえた後、城島らは育てたワカメを収穫し保存食を作り午後6時半にロケが終了。
城島の過酷な3日間に密着。ロケ2日目、城島らは兵庫・千種町を訪れた。今回は卓球界レジェンド・石川佳純が参戦。
城島の過酷な3日間に密着。ロケ2日目、城島らは兵庫・千種町を訪れた。今回は卓球界レジェンド・石川佳純が参戦。千種町は街の9割が森林で良質な宍粟杉の産地として知られている。平成初期に未確認生物・ツチノコ騒動で話題になった。かつては人口6877人いたが現在は2260人になってしまった。今回、依頼してくれたのは菊地周星さん。菊地さんは宍粟市のケーブルテレビ局で働き町をPRしている。1人で町をPRするのが難しく100人食堂に応募したという。千種町では1960年から45年間、町民大運動会が行われていたが、人口減少の影響で2005年に終了してしまった。今回は町民大運動会も復活させることに。まずは町内放送で宣伝でおこなった。大運動会の様子は近日公開。ロケ終了後、城島は翌日のDASH島のロケがあるため、帰っていった。
城島の過酷な3日間に密着。ロケは3日目はDASH島。2か月前、新しい島に上陸したとき、何らかの生き物のフンや巣穴と思われる穴を発見していた。この生き物の正体を確かめるべく1か月前から調査は始まっていた。初上陸後、スタッフはカメラを仕掛けていたということで、その映像をチェック。池の観察カメラにはアオサギが映っていた。さらに平地に仕掛けたカメラには何かの生物が映っていた。正体を探るため2手に分かれて調査を開始。
城島の過酷な3日間に密着。高地は農具小屋を調べると大きなヘビを発見した。高地はヘビを捕獲しようとしたが失敗。その頃、城島と慎太郎は山頂付近を進んでいた。2人は反対側の砂浜にたどり着き砂に埋まっているバッグを発見。中には「根性打ち込め棒」が入っていた。高地はスタッフから何かをみたという連絡を受け逆側から回り込み探索。何らかの生き物を発見し手持ちカメラで生き物を捉えた。3人が集合し映像をチェックしたが何も映っていなかった。スタッフのカメラにはカイウサギが映っていた。獣道を作った大型生物の正体は謎のままだったので、獣道前にカメラを設置。1ヶ月後、カメラをチェック。そこには目が光った大きな生き物が映っていた。
獣道を通る大きな生物の正体はイノシシだということが分かった。こうして3日間のロケが終了。なぜここまで頑張れる?と聞かれ城島茂は「自分がテレビでDASHを見た時に、全力を出していない自分を見たくない。DASHに出てる自分のファンなのかもしれない。あとスタッフが一生懸命なので負けたくない」などと話した。
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