- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
4月中旬、城島、慎太郎、丈一郎の3人は田んぼに向かう前に、ある場所を訪ることに。今年は、番組を応援してくださる方にも新男米を食べてほしいと城島らは考えていた。城島らは、おおほり建設の大堀哲也さんのもとを訪れた。そこに現れたのはトレーラーハウス。トレーラーハウスを使ってお米を配ったりするという。中は和室になっており、最大の特徴はヒノキ風呂を完備。城島はトレーラーハウスを1から作ると提案した。まず3人はトレーラーハウスのデザインを始めた。
今年は、番組を応援してくださる方にも新男米を食べてほしいと田んぼを増やすことに。慎太郎と丈一郎は6つ目の田んぼを作り始めた。新入社員の3人も加わり田んぼを耕していった。
- キーワード
- なにわ男子ダイヤモンドスマイル新男米
城島と慎太郎は、城島が長年苦楽を共にした戦友・及川さんのもとを訪れた。及川さんは2009年にDASH村デビューした元ディレクター。浪江のDASH村では住み込みで作業、2024年まで米作りを担当。及川さんは2024年、浪江に移住。福島に恩返しがしたいと地域おこし協力隊に参加。今は土地をなにかに活用してほしいと言われ、開拓している最中だった。及川さんはいい堆肥を用意しているということで、安田さんのもとを訪れた。安田さんは福島県で唯一マッシュルームを育てている農家。震災の風評被害で県内でのマッシュルームはゼロになってしまったという。慎太郎らは採れたてのマッシュルームを味見させてもらった。城島らは2週間後に、マッシュルームを育てている菌床をいただくことになった。2週間後、及川さんは菌床を田んぼに運んだ。
古川さんオススメの特別な肥料があるということで慎太郎と丈一郎は伊藤徳芳さんのもとを訪れた。伊藤さんはマンガリッツァ豚をかけ合わせたオリジナルのブランド豚を育てている。綺麗好きの豚のため毎日消毒と朝夕の2回徹底的に掃除をしている。毎日2トンの糞がでるという。慎太郎ら子豚の移動を手伝い豚糞をいただいた。
城島らはいただいた豚糞に米ぬか、とぎ汁を混ぜ、堆肥を作っていった。作業をしていると及川さんが、3歳の息子を連れてやって来た。城島らは作った堆肥にマッシュルーム培地を混ぜていった。途中、古川さんと慎太郎が作った肉味噌おにぎりを味わった。
5月7日、この日はやることがたくさん。誰も来れないので丈一郎が1人でやることに。
5月7日、この日はやることがたくさん。慎太郎も来れないので丈一郎と古川さん2人でやることに。丈一郎らはたんぽぽを採取に刻んで煮詰め田んぼに蒔いた。次に新しいため池から水を引くため、竹で水路をつくり、田んぼに水を流した。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
世界の果てまでイッテQ!の番組宣伝。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
