スキージャンプの男子スーパーチームが天候不良で途中で中止となったことについて、ヒロミは「長野の時もすごい雪で飛べなくて、テストジャンパーが飛んで続行した。その後に止んだのであれば何とかならなかったのかと思うが、選手が一番悔しいだろう」などとコメント。葛西紀明によると「審判も雪や風の状況をずっと見ているが、これ以上は天候が良くなることはないと判断したのだろう。滑走路に雪が溜まると抵抗が生まれ、スポードが落ち競技結果にバラツキが出るため、中止を決めたのではないか」という。会場が使用できる日にちや時間も決まっており、延長・飛び直しは難しかったという。
