2026年2月16日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ

DayDay.
速報りくりゅうペア&スキージャンプ葛西紀明生解説▼メダル最新情報

出演者
武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 葛西紀明 高木菜那 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 大門小百合 敷波美保 浮所飛貴(ACEes) 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

ゲストの紹介。葛西紀明は日本勢のメダル獲得について、羨ましいですと話した。

DayDay. MILANO 2026
ジャンプ日本勢 “強さの秘密”は

スキージャンプ女子ラージヒルで丸山希選手が8位入賞、男子ラージヒルでは二階堂蓮選手が今大会3個目のメダルとなる銀メダルを獲得した。日本がスキージャンプで獲得したメダルは最多タイの4個となった。二階堂選手も出場する明日始まる新種目、2人で行う団体戦スーパーチーム。最終種目で金メダル獲得に必要なものは。

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ラージヒル女子 激闘で涙

今朝行われたスキージャンプ女子ラージヒル。2回のジャンプの合計点を競うスキージャンプで、飛距離と着地の美しさなどが特典の基準。女子は今回から新種目としてジャンプ台が大きいラージヒルが追加。日本からは伊藤有希選手が14位、高梨沙羅選手は16位、丸山希選手は8位となった。

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ラージヒル男子 感動の銀

昨日行われた男子ラージヒルでは二階堂蓮選手がK点の128mを大幅に超える140mで銀メダルを獲得した。二階堂蓮選手はオリンピック初出場で3つのメダルを獲得している。

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ラージヒル男子 二階堂蓮 銀 引退の危機救った“父の言葉”

二階堂蓮選手のメダル獲得の記録に大歓声を上げていたのが父・学さん。一時引退も考えていた二階堂蓮選手の快挙の裏には父の支えがあった。学さんは日本代表として世界選手権に出場したこともある元トップジャンパーで、葛西紀明選手とも当時はしのぎを削っていた。蓮選手は高校卒業後企業から声がかからず引退を決意したが、学さんが引き止めそこから学さんと二人三脚で猛練習。着実に力を付け21歳で企業のスキー部所属も決定しオリンピックへの切符を掴んだ。父の思いも背負い1回目のジャンプでトップに立った二階堂蓮選手だが、立ちはだかるのは暫定2位の絶対王者スロベニアのドメン・プレブツ選手。二階堂選手を超える飛距離141.5mで合計301.8ポイント。結果は二階堂蓮選手が銀メダル、小林陵侑選手は6位、中村直幹選手は16位となった。二階堂選手が真っ先に向かったのは父・学さんのもと。二階堂選手は、父の目の前でメダルを取ることができてよかった、今日は金メダルが見せたかったと話した。

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男女ラージヒル躍動 二階堂蓮 銀/初出場3メダル 二階堂選手 強さの秘密/レジェンド葛西選手語る“五輪秘話”/ノーマルヒル 銅 丸山希選手の強さは?/金メダルへ!新種目「スーパーチーム」

葛西紀明は、初出場でメダルを取っている丸山希選手、二階堂蓮選手は本当に凄いと話した。スキージャンプ日本選手のメダル獲得数は現在4つ。葛西紀明によるテレマークの解説。足を開きすぎたりバランスが取れずにふらついたら減点なので選手は足の幅は肩幅程度にしたい。また昨シーズンからテレマークが重要視されるようになり、減点が2点から3点に変更となっている。二階堂蓮選手のジャンプは父・学さんと似ているとのことで、鋭いテイクオフ、安定性のある空中などが似ていると話した。丸山希選手は空中で足をV字に開くのが上手く、ムササビのような空中姿勢が強さ。男子スーパーチームは各国最強の2人が出場する競技で、日本は総合力1位で金メダル候補となっている。スーパーチームは2人なので責任が分散されず1人のミスがチームの順位に直結する。

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W表彰台!鍵山&佐藤の友情秘話

約2時間前に終えたフィギュアスケートペアではりくりゅうペアがショートプログラムを5位で終えた。おととい行われたフィギュアスケート男子シングルでは鍵山優真選手が2大会連続の銀メダル、初出場の佐藤駿選手が銅メダルを獲得した。

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りくりゅうペアSP

日本時間の今朝行われたフィギュアスケートペアショートプログラム。この種目で初のメダルを狙うりくりゅうペア、2人は先日の団体戦ペアのショートプログラム、フリーともに1位の成績を残し日本の銀メダルに貢献した。団体戦をともに戦った坂本花織選手ら日本勢も客席で熱戦を見守る。ショートプログラムを終えた時点で5位、1位ドイツとの差は約7点でフリーでのい逆転を狙う展開になった。

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W表彰台 鍵山優真&佐藤駿

フィギュアスケート男子シングルフリーでは鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルと日本勢2人が表彰台に上った。注目されたのはメダル確定後佐藤駿選手の隣で笑顔でメダル獲得を称えた鍵山優真選手。2人は同学年の22歳、ジュニア時代から数々の大会で競い合ってきた。佐藤駿選手は、最高の親友でライバルを持ったと話した。2019年全日本ジュニア選手権で佐藤駿選手は2位、この時優勝したのが鍵山優真選手だった。切磋琢磨しながら世界を目指した2人。佐藤駿選手は演技終了時点で暫定1位に。今回が2度目のオリンピックとなった鍵山優真選手はショートプログラム2位からの逆転を狙う。演技終了時点で鍵山選手が2位、佐藤選手が3位となった。最終滑走は4回転の神と呼ばれるイリア・マリニン選手だったがミスが続き8位となった。メダル獲得の瞬間について佐藤駿選手は、全然何が何だかわからなくて鍵山選手からメダルだと何回も言われてそこからは感情が込み上げて来たと話した。

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同学年のライバルとして切磋琢磨し表彰台に立った鍵山優真選手と佐藤駿選手。メダル決定の瞬間について鍵山優真選手は、僕が最初に気づいたのでおめでとうと声をかけたら佐藤選手は何だろうという感じだったと話した。佐藤駿選手は、全然何が何だかわからなくてメダルだよと何回も言われてようやく気づいてそれからは感情が込み上げてきたと話した。試合後は2人でお寿司を堪能した。

快挙フィギュア 鍵山優真 銀 佐藤駿 銅

荒川静香さんによると、鍵山優真選手の強さは非常に丁寧な滑りで、スピンやステップで最高レベルの評価を獲得している。また佐藤駿選手は、4回転ルッツが高さ・幅・スピード・空中姿勢まで全てに無駄が無くメダルを引き寄せるジャンプになったとのこと。フィギュアスケートペアでは長岡・森口ペアはショート19位でフリーには進めなかった。三浦・木原ペアはショート5位

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スピードスケート高木選手2つ目銅

今日午前1時頃に行われたスピードスケート女子500mで高木美帆選手が今大会2つ目の銅メダルを獲得した。31歳の高木美帆選手は今回が4度目の五輪出場で、日本女子最多となる通算9個目のメダルを手にした。スピードスケート女子500mは15組29人が出場し一発勝負でタイムを競う。日本勢は高木美帆選手のほか、初出場となる山田梨央選手、吉田雪乃選手の3人が出場。高木美帆選手の本命は1500mで、今大会もこの距離を勝ち抜く練習を積み重ねてきた。客席からは平昌オリンピックで2つの金メダルを獲得した姉・高木菜那さんがエールを送る。山田梨央選手は最終9位となりメダルには届かなかった。高木美帆選手は残り4レースの時点で暫定1位。オランダのユタ・レールダム選手がトップとなり高木美帆選手は暫定2位に。日本勢最後に登場したのは初出場の吉田雪乃選手だったが最後13位でメダルには届かなかった。最終組後高木美帆選手は今大会2個目となる銅メダルを獲得した。日本女子最多の通算9個目のメダル獲得となった。

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高木選手 銅 圧巻の滑り

高木美帆選手はスピードスケート女子500mでの銅メダルについて、今回そんなに簡単にうまくいくとは思っていなかったので素直に嬉しいと話した。

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高木美帆選手 銅 姉・菜那が徹底解説/客席での応援 どんな気持ちだった?/高木菜那からみて驚いたポイントは?/高木美帆選手と連絡取った?/女子団体パシュートのチームワークは?/団体パシュート オランダ強い・

高木菜那は高木美帆選手について、「いい滑りが見られてなかったが今日の500mのウォーミングアップでいいかもと思った。今回の500mはメダルが取れるかどうかも怪しい位置だったち今シーズンは長距離にフォーカスしていたので取れるかなぐらいだった。今までは選手として一緒に出ていたので客席から応援したのは高校生以来」と話した。女子団体パシュートについては、「この戦略になってから足が少しでもズレたらぶつかって転んでしまうリスクが高いので声もかけられないくらい息を合わせている、練習を重ねて合わせながらやっている」と解説した。オランダについては、「長距離を得意とする選手が揃っているので非常に強いが、準々決勝でもオランダは失敗していたので全然わからない」と話した。

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モーグル堀島 銀メダル獲得!

フリースタイル男子デュアルモーグル決勝で堀島行真選手が銀メダルを獲得した。スノーボード男子ハーフパイプでは戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダルを獲得した。平野歩夢選手は満身創痍の状態で新技を成功させた。デュアルモーグルは選手2人が1対1で対戦する種目で、より高いスコアを獲得した選手が次のラウンドに進出するトーナメント方式で決勝まで行われる。7カ国の審査員が持ち点5点ずつを2人に振り分けて勝敗が決定する。採点はターン、エア、スピードの3つで一番得点の割合が大きいのがターンのため、先にゴールしても採点が出るまで勝敗は分からない。堀島行真選手は2回戦、転倒するがなんとか耐えて後ろ向きのままゴールした。相手選手はコースアウトとなり2回戦を突破した。他にも転倒する選手が続出。堀島行真選手は順調に勝ち上がり銀メダル以上が確定。決勝の相手はW杯通算100勝で史上最高のモーグルスキーヤーと称されるカナダのミカエル・キングズベリー選手。

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モーグル堀島 頂上決戦

スキーフリースタイルデュアルモーグル決勝。堀島が挑むのはキングズベリー。堀島行真は後半バランスを崩しエアを決められなかったが、絶対王者と渡り合い銀メダルを獲得した。

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魅せた大技!戸塚が金メダル

日本勢はスノーボードでもメダルラッシュ。おととい、男子ハーフパイプに出場した戸塚優斗は3度目のオリンピックで金メダル。さらに、山田琉聖は五輪初出場で銅メダルに輝いた。ハーフパイプは長野大会から始まった種目で、今大会は日本人4選手が勝ち進んだ。1人3回滑走しそのベストスコアで順位が決まる。まず登場したのは平野流佳がいきなり90.00のj高得点をマーク。続いて登場した戸塚優斗は大技のトリプルコーク1440を2回連続で決め悲願の金メダル。3位の山田琉聖と表彰台に立った。北京五輪女子ハーフパイプ日本代表の今井胡桃は戸塚の爪を金色に染め激励していた。

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骨折乗り越え平野歩夢の執念

日本のハーフパイプ会を牽引してきたのが平野歩夢。しかし、五輪の1か月前にW杯で転倒。こつばんなど 複数箇所を骨折し膝の感覚もほぼない状態に。満身創痍で挑んだ決勝。そこで初披露の大技となるダブルコーク1620を成功させ最後まで滑りきった。7位に終わりメダルには届かなかったが、一緒に戦った日本の仲間たちと笑顔を見せ大会を終えた。

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FISフリースキー/スノーボード・パーク&パイプ ワールドカップ 2025/2026アフロ北京オリンピック平野歩夢日本オリンピック委員会
骨折乗り越え…平野歩夢 決勝で新技!/モーグル堀島が銀 絶対王者との激闘/日本メダルラッシュ!

満身創痍で戦い抜いた平野歩夢について長谷川は「皆さん本当に素晴らしい。でも平野選手に関しては怪我を押して、もう侍ですね。骨折してチャレンジすることも怖いじゃないですか。そこで決めるというのは言葉がないですね」、葛西は「多分同じ場面になると絶対怖くなるので、よくあの技をもう1回やったなと、さすがだなと思いますね」などと話した。モーグルについてプロスキーヤーの三浦豪太は「堀島選手は絶対王者に勝利するためスピード勝負をしたが、途中で乱れジャンプできる銀メダルだった」との見解を示した。

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