日本勢はスノーボードでもメダルラッシュ。おととい、男子ハーフパイプに出場した戸塚優斗は3度目のオリンピックで金メダル。さらに、山田琉聖は五輪初出場で銅メダルに輝いた。ハーフパイプは長野大会から始まった種目で、今大会は日本人4選手が勝ち進んだ。1人3回滑走しそのベストスコアで順位が決まる。まず登場したのは平野流佳がいきなり90.00のj高得点をマーク。続いて登場した戸塚優斗は大技のトリプルコーク1440を2回連続で決め悲願の金メダル。3位の山田琉聖と表彰台に立った。北京五輪女子ハーフパイプ日本代表の今井胡桃は戸塚の爪を金色に染め激励していた。
