フリースタイル男子デュアルモーグル決勝で堀島行真選手が銀メダルを獲得した。スノーボード男子ハーフパイプでは戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダルを獲得した。平野歩夢選手は満身創痍の状態で新技を成功させた。デュアルモーグルは選手2人が1対1で対戦する種目で、より高いスコアを獲得した選手が次のラウンドに進出するトーナメント方式で決勝まで行われる。7カ国の審査員が持ち点5点ずつを2人に振り分けて勝敗が決定する。採点はターン、エア、スピードの3つで一番得点の割合が大きいのがターンのため、先にゴールしても採点が出るまで勝敗は分からない。堀島行真選手は2回戦、転倒するがなんとか耐えて後ろ向きのままゴールした。相手選手はコースアウトとなり2回戦を突破した。他にも転倒する選手が続出。堀島行真選手は順調に勝ち上がり銀メダル以上が確定。決勝の相手はW杯通算100勝で史上最高のモーグルスキーヤーと称されるカナダのミカエル・キングズベリー選手。
