- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像が流れた。
出演者が挨拶した。斎藤佑樹はミラノ・コルティナ五輪の取材でミラノにいる。
スピードスケート女子500mに臨んだ高木美帆は、今大会2つ目の銅メダルを獲得。自身の持つ五輪日本女子最多を更新する通算9個目のメダルを手にした。
男子デュアルモーグルは2選手が同時にスタートし、スコアの高い方が勝ち上がるトーナメント形式。モーグルに続き2つ目のメダルを狙う堀島行真選手が決勝に登場。序盤リードをしていた堀島選手だが、中盤のターンでバランスを崩すと最後のジャンプで技を出せず。フィニッシュ後にはカメラに向かって手を合わせていた。デュアルモーグル初代王者とはならなかったが、銀メダル獲得の堀島選手。今大会2つ目のメダルとなった。
国会記者会館から中継。高市総理大臣は衆議院選挙での大勝を受け、No.2の幹事長ら党幹部は続投させる方向で調整している。高市総理は周辺に「日本維新の会との連立合意書に書いたことをどんどん進める」と話している。高市総理はまた、自民党の主要ポストは原則兼務させない考え。これは議員数が大幅に増えたことで割り当てるポストが不足する事態を避けるため。さらにこれまで野党側が握っていた予算委員長や憲法審査会長などのポストは自民党が確保する見通し。自民党は明日中に党の新体制を正式発足させ、明後日からの特別国会に臨む。
森さんは「週末は本当に暖かくて、ダウンジャケット脱いで外歩いたのは久しぶりでしたね」とコメントした。
LIVE イタリア・ミラノ。平和の門の前から斎藤さんが中継。気温は東京から変わらないとのこと。現場の雰囲気について斎藤さんは「ミラノと言えばファッション。街全体が応援グッズも加わってカラフルになってる。歴史ある石畳の街並みとオリンピックのコラボレーションが統一感があって素敵」とコメントした。1日7回聖火台で音楽ショーが行われるという。斎藤さんは昨日ペアのフィギュアスケートを取材してきたという。選手のミスにも拍手が送られ、感動したと話した。
中道改革連合の小川代表は代表選で敗れた立憲出身の階猛氏を幹事長兼選対委員長に起用する方針を固めた。政調会長には公明党で政調会長を務めた岡本三成氏、国対委員長には立憲出身の重徳和彦氏を起用する方針。また代表代行には公明党出身の山本香苗氏をあてる方向で調子している。中道改革連合は立憲出身議員と公明出身議員による党内融和が喫緊の課題で、立憲出身の小川代表が挙党態勢を構築できるかが焦点。
Snow Man 目黒蓮さんがアンバサダーを務めるスマートフォンのCMが公開された。映像では目黒さんがスマホを使って誕生日パーティーに着ていく洋服を選ぶ様子が描かれている。2月16日は目黒さん29歳の誕生日。20代のうちにやりたいことを聞くと、目黒さんは「プライベートでも例えば自然なアクティビティーとかいろいろなことにトライしていきたい」と話した。
おとといから始まった侍ジャパンの宮崎キャンプ。投球練習ではアドバイザーとしてキャンプに参加しているダルビッシュ有投手を背に選手がキレのある力強い球を投げ込む。データを確認しながら投球を見守っていると、ダルビッシュ投手のもとにアドバイスを求める投手が続々。ダルビッシュ投手は一人一人に助言を送った。練習後には急遽サイン会を行った。宮崎キャンプは今月24日まで行われる。
土曜日に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝では戸塚優斗選手がトリプルコーク1440を決めるなど金メダルを獲得。3度目の五輪で手にしたメダルは悲願の金。戸塚選手は「夢が叶いました」などとコメントした。五輪初出場の山田琉聖選手(19)はオリジナリティある技をしっかり見せて銅メダルを獲得した。そしてケガしても攻め続けた平野歩夢選手は縦2回転・横4回転半の新技を披露したが結果は7位だった。平野選手は「2連覇したいという気持ちは前回大会のあとからずっと持ってきた。そういう原動力もありましたし、あとは自分が常に進化し続けたいという気持ちはスノーボードにおいては強いかな」などと述べた。同学年2人が表彰台にのぼったフィギュアスケート男子。2大会連続で銀メダルを獲得した鍵山優真選手に初五輪で銅メダルを掴んだ佐藤駿選手。メダルが決まった瞬間、涙を流して喜びあった。この時の思いについて、佐藤選手は「鍵山選手からメダルだよと何回も言われてようやく気づいて、感情がこみ上げて来ました」と話した。さらに佐藤選手が本番前に見ていたというのが同じリンクで練習していた憧れの羽生結弦さんが金メダルを獲得した平昌五輪の映像だったそうで、「SEIMEIを見てオリンピックの雰囲気というか高めてから本番に臨みました」と話した。スキージャンプ男子ラージヒル。銀メダルを下げた二階堂蓮選手の目は赤く腫れていた。今大会3つ目のメダルを狙い挑んだラージヒル。1回目140mのビッグジャンプを見せたが、金メダルにはあと一歩及ばず。励ます父・学さんも涙を流した。次は新種目スーパーチームで表彰台を狙う。新種目のデュアルモーグルで銀メダルを獲得した堀島選手のそばには愛娘と妻・輝紗良さんの姿があった。初戦は転倒するもフィニッシュ。決勝ではバランスを崩し、最後のジャンプを見送った堀島選手。その後、妻への思いとして「金メダルにたどり着けなくてごめんねという思いはあるんですけど、ケガなく帰れて良かったなと今後もよろしくお願いしますと伝えたい」と話した。
農業法人・中森農産の中森剛志社長を紹介。中森さんは学生時代から日本の農業の課題に関心を持ち、東京農業大学を卒業後に埼玉・加須市で中森農産を立ち上げた。社員は24人で、平均年齢は30.3歳だという。日本の農家の平均農業所得は168万6000円で、稼げないイメージが担い手不足に繋がっている中、稼げる農業で従事者を増やしたいと考えているという。中森農産は使われなくなった農地を引き継ぎ、1500か所以上の田畑を管理している。作業状況はアプリで管理しており、効率的な農業を実現しているという。去年、島根・江津市に子会社を設立し、現地農業邦人から農地や人材を引き継ぎ、過疎化・後継者不足を同時に解決する計画を立てている。中森さんは、政府が備蓄米を放出し価格を抑える状況に危機感があり、新たな流通網を確立しようとしている。全国の農地30%超で10年後の担い手が決まっていない中、中森さんはAIを使った農業アプリの開発を進めている。
森さんは「農業の世代交代は待ったナシの状態です。中森さんのようなIT化や若手育成の取り組みには期待しつつ、政府にも生産者が安心して生産できる環境づくりを急いでほしいと思います」などと話した。
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高木美帆選手はメダルが決まった瞬間、ヨハンコーチと抱き合い、笑顔で喜びを爆発させた。本人も驚きの銅メダルとなった。スピードスケート500mに日本時間明日には女子団体パシュート、今週土曜日には自身初の金メダルを目指す本命の1500mを控える高木美帆選手が登場。今シーズン出場回数が少ない500mだったが、スピードを落とすことなくゴール。本命ではない500m暫定トップに。この結果に解説者も思わず「これメダルもしかして狙えるところまで」などと話した。その後、オランダの3選手にタイムを上回られたものの銅メダルを獲得。9個目のメダルで自身が持つ日本女子最多記録を更新した。観客席から全力で応援していたのは姉・菜那さん。前回は解説者だったが、今回は応援団の1人としてレースを見守り、高木選手のメダルが決まると立ち上がってガッツポーズをした。なぜ高木選手は本命ではない500mの出場を決めたのか?高木選手は「自分の調子の上がり具合を考えていたときにパシュートだけのまま1500m行くのはある意味でのリスクは高いかなと思ったので」などと話した。大学時代から10年以上の付き合いがある恩師は本命の1500mにつながるレースになったと話した。
フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアが、ミラノ・コルティナ五輪に出場した。二人は2019年にペアを組み成績を残してきた。しかし、得意のリフトでバランスを崩し5位という結果となってしまった。
「Yokohama Strawberry Festival 2026」では46店舗のいちごメニューを楽しむことができ、多くの人が集まっている。会場では、花粉症に困る声が出ていた。今年の全国の花粉の飛散量は、平年の約3割増と予想されている。「ハンズ新宿店」では、花粉症の対策コーナーが設けられていた。去年に引き続き、鼻マスクがよく売れているという。また、「東京八丁堀皮膚科・形成外科」では、花粉皮膚炎の患者が訪れていた。花粉皮膚炎は、花粉症でない人でも症状が出る人がいるという。対策としては、帰宅後の早めの洗顔・保湿となる。
