高木美帆選手はメダルが決まった瞬間、ヨハンコーチと抱き合い、笑顔で喜びを爆発させた。本人も驚きの銅メダルとなった。スピードスケート500mに日本時間明日には女子団体パシュート、今週土曜日には自身初の金メダルを目指す本命の1500mを控える高木美帆選手が登場。今シーズン出場回数が少ない500mだったが、スピードを落とすことなくゴール。本命ではない500m暫定トップに。この結果に解説者も思わず「これメダルもしかして狙えるところまで」などと話した。その後、オランダの3選手にタイムを上回られたものの銅メダルを獲得。9個目のメダルで自身が持つ日本女子最多記録を更新した。観客席から全力で応援していたのは姉・菜那さん。前回は解説者だったが、今回は応援団の1人としてレースを見守り、高木選手のメダルが決まると立ち上がってガッツポーズをした。なぜ高木選手は本命ではない500mの出場を決めたのか?高木選手は「自分の調子の上がり具合を考えていたときにパシュートだけのまま1500m行くのはある意味でのリスクは高いかなと思ったので」などと話した。大学時代から10年以上の付き合いがある恩師は本命の1500mにつながるレースになったと話した。
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