男子デュアルモーグルは2選手が同時にスタートし、スコアの高い方が勝ち上がるトーナメント形式。モーグルに続き2つ目のメダルを狙う堀島行真選手が決勝に登場。序盤リードをしていた堀島選手だが、中盤のターンでバランスを崩すと最後のジャンプで技を出せず。フィニッシュ後にはカメラに向かって手を合わせていた。デュアルモーグル初代王者とはならなかったが、銀メダル獲得の堀島選手。今大会2つ目のメダルとなった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.