- 出演者
- 風間俊介 伊藤みき 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY)
出演者らがオープニングの挨拶をした。
日本時間おととい、スノーボード・男子ハーフパイプ決勝が行われ、戸塚優斗選手が高難度の大技を成功させるなどして悲願の金メダルに輝いた。オリンピック初出場の山田琉聖選手は銅メダルを獲得し、日本選手2人が表彰台に立った。
フィギュアスケート男子シングルフリーに、鍵山優真選手が登場。序盤のジャンプで立て続けにミスはあったが後半に持ち直し、2大会連続で銀メダルを獲得。オリンピック初出場の佐藤駿選手は、難度の高い連続ジャンプを成功させるなどして、銅メダルを獲得した。
日本時間きのう、スキージャンプ・男子ラージヒルが行われ、二階堂蓮選手が銀メダルを獲得。父・学さんと抱擁した際には涙を見せていた。インタビューで二階堂選手は「まだ1種目残っているので気持ちを切り替えて、次は絶対に金を取りにいく」と応えていた。
昨夜、スキー男子デュアルモーグルが行われ、堀島行真選手が銀メダルを獲得。さらにスピードスケート女子500mに出場した高木美帆選手が銅メダルを獲得した。
全国の天気予報を伝えた。
関東の天気予報を伝えた。
家族会と支援団体の救う会は15日、今年1年の運動方針を決める会議を開き、冒頭 去年2月に亡くなった有本恵子さんの父・明弘さんへ黙とうが捧げられた。今年の運動方針は「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!」をスローガンに、その期限内に帰国しなかった場合は北朝鮮へ独自性最強化を求めるなどとした。家族会・横田拓也代表は衆院選の結果についてふれ「政府はまさに盤石な体制となり今こそ決められない政治から脱却し、全拉致被害者の即時一括帰国を実現させるときだ」と訴え、その上で、すべての決定権は金正恩総書記にあるとし、「日朝首脳会談の実現に全力を傾けてほしい」と日本政府に求めている。
茂木外相は14日、ドイツで開かれている国際会議で中国・王毅外相が高市首相の“台湾有事”をめぐる発言について「中国の主権への直接的な挑戦だ」と述べたことについて、「事実に基づくものではない」と反論した。また「日本は戦後一貫として平和国家としての道を歩んできた」と強調した。
日本時間午前3時頃に始まったスキージャンプ女子ラージヒル。今大会初採用となったこの種目。初代五輪女王の栄冠をかけ、日本勢が挑んだ。1回目、注目の丸山希は今大会ノーマルヒルと団体で2個の銅メダルを獲得している中、3個目のメダルを目指す。風が目まぐるしく変わる環境の中、飛距離を伸ばせず128メートルで全体7位、2回目での巻き返しを図る。丸山に続いたのは五輪4大会連続出場の伊藤有希。120メートルに届かず1回目は全体8位。丸山とともに団体混合銅メダル・4大会連続出場の高梨沙羅は114メートルと悔しい結果に。全体17位と出遅れる。2回目、少しでも得点を上げたい高梨だったが、127.5メートルで13位で終えた。続いて伊藤はも飛距離を伸ばせず。7位から表彰台を目指す丸山は125メートルで上位に食い込むことはできず、日本勢最高の8位で終えた。
日本時間きょう午前2時頃に終わったスピードスケート女子500メートルの速報。今大会1,500メートルで銅メダル、前回大会この種目で銀メダルを獲得している高木美帆が登場。姉・菜那さんも会場で見守る。今大会1,000メートルに続く2個目となる銅メダルが決まるとコーチに抱きつき喜び爆発。これで五輪通算9個目のメダルとなり、自身が持つ日本女子最多記録を更新した。
高木美帆選手は今大会前、ほとんど500メートルのレースに出場していなかった中での銅メダルだった。風間さんは「ステキな笑顔が見れて僕らも嬉しいんですが、本人が強く強く願っている1,500メートルが終わった時にあの笑顔が見たいなって思いますね」とコメントした。
スキー・フリースタイルの新種目、男子デュアルモーグル。モーグルで2大会連続銀メダルを獲得したエース・堀島行真が挑む。2人の選手が並列したコースを同時に滑り、ターンやスピードなどスコアで争うトーナメント方式。堀島は転倒するがすぐに起き上がり、最後は後ろ向きのままフィニッシュして勝利。続く準々決勝では安定した滑りを見せ、その後の準決勝も順当に勝ち上がり迎えた決勝。中盤でバランスを崩すと、2回目のエアはジャンプ台の横を飛ぶだけに。惜しくも銀メダルとなったが、それでも今大会2個目の銀メダル獲得。堀島選手は「最後失敗したこと、しっかりゴールまで滑りきれなかったのはすごく悔しい思い。でもこの種目で銀メダルまで来るのも簡単ではなかったので、最後1勝できるかどうかまで来られたのはきょう一日の中では上出来かなと思います」と話した。また、島川拓也選手は五輪初出場で4位入賞を果たした。
スノーボード・女子スロープスタイル予選に村瀬心椛が出場。完璧な演技で予選を2位通過。岩渕麗楽は4位、深田茉莉は7位で決勝進出を決めた。
スノーボード・男子スロープスタイルでは、木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位で決勝進出を決めた。日本勢はこの種目での初メダルに向けて、女子はあす、男子はあさってに決勝に挑む。
日本は合計で17個のメダル獲得となり、冬季オリンピックで日本の最多メダルまで残り1個となった。
現在の神奈川・江の島の様子と、関東の天気予報を伝えた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、戦争犠牲者の追悼ヘルメットをめぐりオリンピックで失格となったスケルトン男子ウクライナ代表のヘラスケビッチ選手と面会。ゼレンスキー大統領は「心からの敬意を表します」と語りかけ、国家勲章を授与した。ロシアによる侵攻の犠牲者を追悼するヘルメットを手にして、顔写真に目を落とす場面もあった。ヘラスケビッチ選手は、失格の処分は不当だと改めて訴えた上で、「このスキャンダルがウクライナの状況や犠牲について、世界中の関心を呼んだ」「これはどんなメダルよりも大切なことだ」と述べた。ヘラスケビッチ選手をめぐっては、スポーツ仲裁裁判所が13日失格の取り消しなどを求める異議申し立てを棄却した。
中国で、春節の大型連休が始まった。今年は9連休と「過去最長」と報じられ、連休をはさんだ40日間でのべ95億人が移動すると見込まれている。日中関係の緊張を背景に、中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけていて、大手旅行会社によると海外旅行先として例年、人気だった日本はトップ10圏外となっている。
